coworkingアドベントカレンダー 1/06/12

<アドベントカレンダーに参加しています>

フランスからの帰国後、パクチーハウスのイベントに行きKyo Paxiに出会う。そして翌日、その上のpax-coworkingに足を運んでみる。

どんな所かは、みなさんの記事かを読んでもらうとして・・・

それからの2週間で、私がpaxで体感した様子の一部をご紹介。

・coworking, jellyも知らぬ初日、関西フォーラムの打ち合わせを聞くも全く分からない。

・自己紹介で、砂漠では水を飲むのではなく、虫を食べろとアドバイスを頂く。

・学生の取材を一緒に聞いていると、ふられる。なぜかその後、就職人生相談。

・布屋さんが現れ、布巻物のカレンダーをバックから出す。使い勝手が良さそう!

・jelly-coさん外人かと思いきや日本人現わる。一気に雰囲気を変えてくれる華☆

・すんごいまじめそう堅そうに仕事をしていた途端、ナウシカの話で顔色変わる。

・大きなマック、ポータブルは不可能ね。ノマドでなくて定位置ワーカー。女性受け良い物の次は男子、そしてクジラ。マルチ!なぞデザイナー

・ビラx3パクx3。怪しい団体か? スゥエ―デンの乾杯音頭と聞き、なぜか安堵。

・名刺を頂き見たら、前々よりお会いしたい会社の人で、うぉー!ミーハーになる。

・真剣な顔して、戦闘機の話をしている。まだ酒は入っていない。エンドレス。

・昼食時に、大人5人で真剣に世界平和を考えた。

→戦争は無くならないからソーシャルウォー。言葉の壁や教育に寄っては不利なので、絵文字大戦!日本版Uストには、古館さんに実況に戻ってもらうしかないらしい。このランチはみな真剣にもりあがり過ぎ、途中で強制終了。

・保存前にPC勝手に終了されオジャン。数日同じ現象が続く。ここは自分のことより他人を思える人達なので、みんな(一応)手を一緒に悲しむ。

・この人何者?アプリで賞を取り、翌週カフェ窓ガラスに絵を書いている。

・仕事してる?ハイ、ガンガン!最近シャッターの方が早くしまる軟禁未遂事件多発。

・年末なのか、普段からなのか、徹夜続きの人が続出。それにしても元気だ。

・NHK活動中~日本昼寝協会。確かに!数十分昼寝するとグンと効率上がるよね。

・jellyweek発起人AnniRoof。数秒後に繋がるドイツ人!何者?FBしかしてないのか?

・主婦かしら?素敵な女性が紙を片手に登場、そしてビックリ!まさに神業。こんな凄い方がいらっしゃるとは。作品を間近で見ただけで幸せ♪

・5分前にラジオと言われて、全く理解しないままゲスト出演を果たす。

・分からない+声が低いのでトーン低く深夜版と言われてしまったが、パーソナリティー2方は、ちゃんと発声練習&テンションをあげ↑、備えています。

・ラジオがマジメ称した翌週、りんご熱でお休み。みんなマック大好き。

・ラジオ数分前、初めてお会いし自己紹介,DNS。DNase?? どうしてこうも音が似てる?皆の会話を聞くたびに、試薬しか思い出せない。ここはまるで異国。異文化交流。

・千円出せば悩み何でも解決出来る相談所?(たまにいます。)そんなことはありません。

・イヤホンし、ホワイトボードと睨めっこ。個ワーキングで集中も、もちろん可能。

・coworkingしに来たのに、孤ワーキングになっている人。個ワーキングしに来た人。スペースの使い分けや、用途によって席を選ぼう。

・paxでは、ある意味、純日本人に会わないような・・・みな日本人風!

いつでもウエルカム!大したお構いは出来ませんけど・・・それが心地よい!

・シールの形、微妙な角度に悩める男。知らない人の意見聞けちゃいます!アポ忘れ飛び出していくが「ママ友にヨロシク!」とウインク忘れず。そりゃー宣伝します、ころぐ!http://colog.jp/ お世辞抜きで女性としていいね!だけど、まずこどもか~

・解らないこと、作業で悩んでいること。他人と話せば、意外とすぐ解決。な~んだ

・場所が余っているから、すぐ同じに出来るね?それは大きな間違い。素人から見ても、不動産事業というか単なるシェアオフィスでは無いと思います。

・専門職?の人や情熱的に成り過ぎている人、熱くて難し過ぎたり、方向性見失うこともあるのね~ド素人の意見を聞くと、案外いろいろ気が付けるようです。

・FB、絵文字で返した相手が有名著者だったとは、すいません。でもこれがFB!

・マニアックな独身男性のイメージ?ココは一家の主パパ率高!たのもしい

・スタートアップも大切。でも、地に足を付けることも大切。安定だけではもう発展しないし、夢だけでは変えられない。真逆なことのようだが、要はやってみる、動く!でもね、これだけは忘れてはいけない!大切な家族さえも満足に食わせられなければ、世界は変えられない。

・色々な人が居過ぎて、時に頭が飽和状態。自分の軸を持つことは重要!芯!

以上、ふだんの2週間のたった一部を書いてみました。

年末年始は、人が多すぎて数日でこの数倍、まさにジェリービーンズ。

実は、Paxに行く前、マナ―としてcoworkingについての様々な記事に目を通したのですが、マニアック過ぎて全く理解分かりませんでした。なんせ、ノマドやjellyという言葉も知らないので、読むにも辞書が必要な感じなのです。

きっとココで足を止めている人は多い?

私は、考えるのもめんどうなので、まずは行動!でした。

結果、私が思うこと。

体感しないと分かりません。

私の経験では、1週間居て、やっと“さわり”が掴めました。

取材記事は当てにならないかも・・・一日取材では多分わからないハズ。

興味のある人は、まずは行ってみよう!

PS;上記からでは遊んでいる場に聞こえますが、全員超仕事好き!みんなギラギラしています。仕事が楽しくて!これだけは、どこのスペースも共通です

激動の10年~西欧

この10年間の西欧を巡る旅は、ほぼ終わりに近づいてきた。

残す所は、ポルトガルのみ。だが、立地的にも少し遠く、そして、好奇心は、他の地域へと注がれはじめた。他の西欧諸国にもまだまだ未知な場所・素敵な場所は、沢山あるけれど、次の旅へ。(いきたい)

 

東ヨーロッパ。クロアチアの世界遺産をめぐりたい。

 

 

 

 

この10年、たまたま西欧を旅する事となったが、たまたま歴史的(経済的)にも凄い時代と重なった。

現金通貨ユーロが誕生し、そして、ギリシャが(事実上デフォルト)に至った2010年。救済により落ち着きを取り戻したように見えるが、時間の問題だろう。アイルランドは、独自通貨により、どうにか持ちこたえたが、スペイン、イタリアとこれに続く国は後を絶たない。(ギリギリな状態)

 

この一年弱はEUROユーロ通貨での生活。そして前回(3年前?)EUに出張で訪れた1週間は、1€175円あたりから、140円台に暴落し、復路機内での新聞の一面を飾った激動の数日。おかけで、旅費が大変なことになった。

 

 

旅をしていて、すごく感じた事。

EURO通貨は、成り立たない。そのうち、崩壊する、のでは?とういうのが、本音。ただドル対の通貨として出来たため、無くなると今の所対になる通貨がみあたらない。元?・・・現時点では無理であろう。10年の間に、ユーロの相場は変動。それは、分かる。そして、EU諸国の経済格差を表す様に、国々で同じもの(ex コーヒー1杯)の値段も少しずつ違う。それは、当然。でも、いくらヨーロッパは似ていると言えど、これだけ文化も言葉も違う中、そしてホントに大きな経済格差があり国力が違う中、通貨1€に対する信頼と価値は、同じなのだ。ギリシャが借金する100€=ドイツの借金100€。アジア全体の通貨を統一してしまったのと要は同じだもんな~そりゃ、なかなか厳しい。 

逆に、世界では、地域通貨の発達もすごいとか!本の帯で見つけた(また読まなきゃ)。確かに、カナダのバンクーバーのマルシェ(朝市)では、確かに地域通貨で買い物をしていたな~

  

感じること、学ばされることは、溢れんばかり。

ただ、激動の西欧10年間というのは、間違いなさそうだ。

たまたま。偶然。いや、必然 !?

出生前診断

フランスでは、ダウン症や障害の検査は妊婦の”義務”になっているので必ず受けないといけないらしい。

ということは、先天性遺伝子疾患の子は、少ない???

どうやって検査するのか同意書の内容等は、分からない。けど、もちろん、検査の結果、ダウン症の可能性が高くても産む事は出来るらしい。

ここで、自分の責任で、自分自身が産むという事を選択した場合、その後は、(社会でとか周りに助けられてうんぬんというより)全て自分の責任! という考え方になるんだろうか~?この国の徹底個人主義を考えると。いや、分からん。

~日本~

「いや~ん!そんな子、うちにはいらないっ!」 

実際そういう考え方が多いのも、悲しいけど事実です。(産まれてしまってるので)病院や施設に預けッきりで、ほぼ来ないというのも沢山あります。実際、施設等はそっちの方が多いです。両親が別居とか離婚とか、不仲になる例も非常に多いです。出世に響くので、隠すケースも非常に多いです。 ドラマチックに感動物語としてメデイアに出るのは、ほんとほんの一部なのだよ、残念。

いや~ん!そんな子、うちにはいらないっ!

→ って、そんなこと言ったってね~、初めから”病気の我が子”を望む親は世界中探したって、誰もいないわよ!

そりゃそうだ。

ロングブーツ

教えてください!

●日本のロングブーツ、チャックが上までありますか??チャックで、ふくらはぎ等の部分、全部開きますか?

私が今まで日本で買ったものは、全部あいていた。今冬、オニューといって妹が履いてきたのも、確か開いてた。

でも、今フランスで見るもの、9割弱開かないタイプなんですけど・・・- -;)これって、今年の流行?前からあったが、私が知らないだけ?

くるぶし部分に短くチャックが付いてるだけで、そこから上は無し。筒状の中に足を突っ込む。 

私は2足試しただけで、汗だく奮闘。ズボンはグチャグチャだわ、履いた!は良いが、次は脱げない!、脱ぎ終わった後は必ずブーツに手を突っ込んで靴下を捜索に。お洒落な外見とは程遠く、長ければ長い程、内は戦場ですわ。

フランスの福祉

気になる。知りたい。

ちょっと調べて見たいが、今週は時間が取れない+語学の壁

誰か知っている方は、何でも良いので色々教えて下さい!

でも、このwordpressブログ、ネット検索にうまく引っかからないのだった(汗)。自分で設定を要し、素人の私はプー。これでは、ブログ開設目的が、全く果たせない。日本語・英語両方でという意味で選んだのに、日本語検索すら・・・。

気になった理由: 

街を歩いていて、あまり身体障害者の方や知的障害者の方などを、見かけないから。 →どこにいるの?家の中に引きこもり?

と不思議に思う。居ない訳、特別人数が少ない訳は、絶対にない。リヨンで田舎だからのせいもある(でも第二都市?)。けれど、パリも同じだった。障害者、特に知的障害者の多くは(日本は)都市に住みます。東京。田舎には、その子達の学習環境等が全くそろってないためです。また田舎は周りからの差別や偏見があって、育てにくいのも事実。それに統合失調症考えても、どこの国でもほぼ同じ割合、そして、今も昔も変わらない、1%程度とされています。昔は、変わり者!ですみ、今の時代の方が目立つだけです。ということは、やっぱり、この国にも、おそらく精神遅滞や染色体異常などは、同じ割合居るはずなんですね。

 

 

私は、生まれた時から、ず~っと、必ず周りに障害を持つ人が、ふつーに何人もいる環境。それが、私にとっては、ふつ~の事です。別に近い人とか友人、知り合いと限定しなくても、小学校でも、大学でもです。心臓が左右逆についていた子、ヘルメットをずーっとつけていた子(脳障害)、ダウン症、精神遅滞があった子、統合失調症(昔は精神分裂病という病名だったが今は禁句です)もいました。あげたらキリがない!あえて言うなら、中高時代は見なかった(気づかなかった)。それは、極端に限定した人達のみを集めていたから。

日本もほんと住みにくいけど、ほんとココもいない!私が会うのはメトロの盲人2人と、友達の家の前に住んでるダウン症の子。たまに車椅子の買い物客(でもほぼ高齢で)。ダウン症は、見れば分かります。それは国を超えて人種違えど、同じ顔の特徴でした。21トリソミー(21番染色体が3本)。 周りの反応を見ると、徹底無視。まあフランスは、別に相手関係なく、無視かな。

どうなってんだ!?なんか、福祉とは全く違った考え方や制度がありそう、この国 @_@;)

日本人向け商売用語  

男: 3人でいくらで絵を描いてあげる~ (と、勧誘)

私: ノー ノー

男: YOU  BINBO-? (きみ、ビンボー?) 

私: YES !!!!  

(さっとあきらめ)

男:サヨナラ ビンボー!

といって、バイバイしてくれた。

爆笑 W(^o^)W/// 

覚えてる言葉が、ビンボーって!

ズバッと的を得た言葉!まさに、ビンボーですけどー!

 この言葉で、2010年〆められるとは~~(^O^;)/

 ビバ ビンボー!!!

乳がん検診

日本で受けようと思い、都内周辺の20才代用コースを検索すると・・・既に、来月も満員多し。この歳になって受けていないのは私だけ?、と反省です。

ただ、生活厳しい(お金が無い)と、医療費を削る(痛くなり仕方なくなったら行くけど、検診や前もっての余裕は無い)という現状も、たぶん人間の本音では!

(大学院進学を機に、しょーじき、超ビンボーなので)

因みに、今の研究、乳がんと子宮頸がん。患者様のサンプルの話を聞くと、同年代も悲しくも多く、抗がん剤が効かなかった方も、亡くなられた方もいます。

乳がん検診と一緒に、子宮頸がん検診も、お勧めします。(自分もやってないので、言えた立場に無い。けど言う。)

子宮頸がんは、HPV(ヒトパピローマウイルス)が原因で、主に性交渉により感染するため、(最近若い女性で感染急上昇などと言う事もあり) =性病、遊び人、だらしない等のイメージで、周囲から誤解を受ける人とも多くいます。HPVはありふれたウイルスで、一生のうちに約8割の女性がウイルスに感染していると言われています。(感染したからって、癌になるわけではない) 

こういう正しい情報とイメージこそ、ミーハーな日本人のメデイア特徴を使って、みのもんた に、色んな時間帯に吠えてもらったら! って、そりゃ、すでに吠えてるわな。

お前ら!いい加減にしろ!

キレまくっている人物。

今年に入ってから、ボスが吠えまくっている(らしい)。私は、あまり接点なしで、良い所を沢山学び吸収させて頂いている方です。

もともと 「朝は、誰よりも早く来い。上司より先に帰るな。夜中終電まで働け。土日働け。なぜ土日働かないのか分からん。」と、常日頃、言ってる先生。バカンスも半分にしろ=(バカンスは取ること前提)という所以外、フランス人的ではない。仕事全て!という彼はフランス人としては理解不能で、私としては、別にふつ~で、至って前の上司に似ている。

イタリア人学生なども、個人ミーテイングの後には、陰で大泣き。けっこうここワンマンで・・・フランス人と言えど、oui!oui! (はい、はい)と言って一切反抗しない。泣く。日本人の私的には毎度良く見慣れた光景だが(異常って?!)、ラテン系強いですからね~これが泣くって。もちろん仏人達には、友達だろうが、関係無し。I don’t care. と言って、話題、大体批判するだけ。内容はどうであれ、こんな荒れ模様の今月。

 

このボスがミーティングで、名指しでキレた。

「~と~は、個人主義過ぎる!他人の仕事や、他人の事を一切考えない!」

プッ!!  ここ全員そうだろ!(内心、大爆笑!)

しいて言えば、外人勢のみ、(フランス人はオカシイから)といって少し周りを気にする。

ある作業を2人がしなかったから怒ったらしい。が、私に言わせれば、(この二人が悪いのでなく)、いつもどーり!連絡がうまくなってない、というか、他人は関係なし!他人なので!、ホントに関係ないのだ。(そして、それをネタに、ガンガン言い外から楽しむというか)

今回も

この2名→その後「何で怒らんなきゃないのよー」と陰で、文句言いキレまくり。

その他→「や~~い!怒られやんの!」と陰で笑い楽しみ、もうこれまたガンガン批判のみを一日続けていた。

(因みに、うちの所は、両者みな、プライベートでも仲良いので、要は友達でもこうなのだ)

ど~でもいいけど、みんな“自分”なんだから、それならそれで、管理システム変えればいいだけじゃん!必要じゃん!

フランスって、サッカーとかラグビー始め、団体スポーツ強かったよね !? どんな方法で? きっと、日本とは全く異なる理念の上になりたっているのだろうか。

食事時間

●3人の合同誕生日パーチー 20時に△△宅に集合!

→主役(=用意をする人)を除き、20時過ぎには数人。ほぼ皆が来たのは、21時半~22時。 (用事があって遅れたのではなくて、普通に)最後に来たのは、22時45分。そして、やっとプレゼント贈呈! 因みに、アペロ(前菜の前のつまみ)20時~、アントレ(前菜)21半~、プラ(メインデイッシュ)22時半~、チーズ23時半~、デザート24時~と、いった感じ。お腹が空いていて、食事が美味しく感じるのは、アントレまでだ。

●(職場の)クリスマスパーチー 時間厳守19時半!

→21時に全員揃う。個人的には、既にアペロ疲れで、お腹も若干満たされ、お眠モード。ふと、横を見れば、超元気にハイテンションになってきた1才半。21時から、一緒に食事や寿司タイム(でも、19時くらいにも食べてたよね・・・)。その後、皆に本を読んでもらったりして、23時まで、ぐずらずに遊んでいた。普段は、20時に寝かせるように試みるものの、だいだい平均21時とか。アペロ20時~、アントレ21時~、アントレ寿司タイム(日本人の一人前以上のちらし寿司を各々食す)22時~、アントレ3つ目22時半~、プラ(=やっとメインのローストビーフ)23時~、チーズ各種24時~、デザート(イタリアンチョコレートムース、しかもパパのどんぶりご飯茶碗1杯サイズ)25時過ぎ~、26時に〆のカフェ+チョコレート&クッキー   

●クリスマスデイナーにおよばれ

→フォアグラディナー。友達夫婦に呼ばれた、フォアグラデイナー。私が、なが~く&ず~っと食べ続けるのに慣れてない事、メインまでお腹が我慢出来ず前菜を本気で食べている事、出たものを端から端まで全部の種類、特に知らない物や初めてな食べ物は、(お腹の限界超えてても)必ず試す事、(何故か食べる前に匂いをかいでいること)など、私の習性を知っている。なので、時間とか合わせてくれるが、それでも、メインに辿りつけたの、22時。デザート23時。

○フランスのレストラン

ランチ;12時から店が開くが、この時点ではガラガラ。13時くらいが、混む。(日本だと12時よね)。社員食堂でも、11時半には開いてるが、12時半から人が入り始め、13時~14時がピーク。

デイナー;20時から人が入り始め、21時くらいが入りのピーク。(日本は、たぶん19時からで、ピーク20時位でしょ)22時半には、周りを見渡せば、まだやっと、メインが運ばれてくるかな、という位。中には、今からスタートするカップルも。

◎このように、とにかく、遅い。日本人には、少しシンドイ。

でも、ヨーロッパで、一番遅い国はどこだと思う?(と聞かれた)

(日本大企業の社長様達の話によると)

スペイン!らしい。

仕事関連のパーチーや、先方に御呼ばれするホームパーチー、送られてきた案内状を見ると、集合23時半だったことも!普通の夕食も、21時以降は当たり前、集合22時~だとか。

でも、それには理由があり、ランチが14時店開店。15時ピーク。食べ終わるの16時。らしいので、22時くらいまでは、お腹が空かないらしい。一番お腹すいて困るのは、朝食~ランチの間。長すぎると言っていた。

因みに、シリアは、朝の8時位~、ノンストップで15時位まで働き、フィニ!帰宅後、昼飯食べて、休んで(買い物行ったりして)、夕食して~というスケジュールらしい。そして、休みは、金&土曜日・・・(だったハズ。会話、正確に細かくは思い出せないけど。)

おなか事情もいろいろ。

子供の強さ

週末

働いている人の数が少ないせいか、面会者が目立つ。

天気がいい時は、外のベンチで話している姿。

ここは、ガン専門医療センター。高度医療病院ゆえ、各地から重症患者のみが集まる。

子供も、よく見る。

状態よくなさそうに見える子もいる。

休日昼間位しか見かけないけど、小学生以下のちいちゃい子達、なんか日本と雰囲気が違うな~といつも思う。

家族と話している様子を見ても、違うなと思う。

自分の運命、目の前の現実をしっかり分かっているような、非常に淡白そして個人としての強さ。

日本だと(親によるだろうが)、「うちの子はかわいそう」という思いが少なからず母親にはあり、病気の子供を(過)保護する。愛情を注ぎ、一生懸命看病する。子供と一緒に戦う、必要な事だ。でも時に、「お母さんに聞いているではなくて、子供に聞いているのですけど」というケースも多いと思う。

この世への登場っぷりから破天荒ぶりを発揮し、その後4年位の病院通いのおいらをもつウチなんてイイ例だ。想像するに、うちの子かわいそ~と悲劇のヒロイン。何かあったら、と過保護になり過ぎ、超弱いバカオヤに。そこで、呆れた婦長一括!「お母さんが強くならなくてどうするの」元来の性格に拍車がかかり豹変、心臓に毛が生えた。その産物が私。(その下は、お姉ちゃんが過保護に育て過ぎたので、反省)

でも、今はたぶん、そう言ってくれる婦長さんもいない。すぐ訴えるだの始まるから・・・日本も残念でならない。

ここで様子を見ていると、子供も親も対等・同等。

フランスは超徹底個人主義。

それは医療現場・生死の問題でも、それは同じ。欧米では、宗教上の問題で~といった事があるそうだが、この国は宗教よりも個人が尊重される。インフォームドコンセントがされ、この処置をしなければ死ぬ、という場合でも、個人がNOと言えば、NO。チューブで栄養を入れるかも、NOと言えば、このままではもたないと分かっていてもNO。(日本は、出来る限りの手を尽くす。)家族ではなくて、個人が決めることで、病状を隠さず知ることになる。

徹底した個人主義。極限の状態で、個人が正しい判断が出来るのか、という疑問はあれど、小さいころから既に教育されてきている。

それに、世界で最初にヒトへの臓器移植が行われたのもフランス。

リスクは高けれど、その他に成すすべがない。なら、イチかバチかで、失敗の可能性があっても、それに懸ける、という国民性。何事も、70%の準備、30%の実行とでもいうか、当たればデカイが、大失敗する事も多いといったイメージである。ビジネスの世界ではもっと顕著だろう。

この子達も、全て自分を知っているのだろうな。そして、現実が目の前にあり、自分の人生・自分の運命を、自分なりに受け入れているのだろうなと感じる。

目が強い。

最初、彼らにうまく Bonjour!  が言えなかった。