自分の文を書くということ。

写真は、ものまね王座決定戦の優勝の亘哲兵さん。
この間のパーテイーにいらして、自由自在に他人を演じてたー
細かい動作まで、めっちゃ似てるの!
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実は、私もマネをするという特技があります。
(吸収すると言っておきたーい・・・w)

私は印象的な話し方にあうと、帰宅後も続いちゃうし、
外国語は、会話中から相手と同じ発音クセになちゃう。

そして音だけでなく、文章にも同じ効果があるようで、
いざ仕事のノウハウやコツを書いてみるも、
あれっAさんバージョン、今度はBちゃん、次はCさん・・・
似てて、もはやネタにしかなりませーんw
ということで、スランプなう。

自分が全く分からない・・・どう抜けるんでしょうね。

 

 

でも、いいこともあるかも!

ライテイングをたくさん習うあまり、その方の素敵な個性が薄まってしまったパターンをいくつか見ました。

その時、私の役目は一緒に悩むことではない。空気穴みたいに、簡単に抜け道を魅せることです。その自分らしさを思い出させるようにしたり、引き出すことです。

でも、「お手本と自分らしさ」の間の、その葛藤?の気持ち自体はあまり分からなかったんだです。でも今、自ら体験中。

ということで、抜けた先には、また楽ちんに書ける楽しいコツがあるでしょー!

ファン作り~ 「ちょこっとメモ」の幸せサービス

●「今年は豊作で、美味しい●●が出来ました。ありがとうございました!」

●「デニムに合わせるだけでお洒落感のでるシャツですので、ご愛用いただけると嬉しいです。ありがとうございました。」

●「この度はありがとうございました。今年ももうすぐ種まき楽しみです。」

●「ありがとうございました。きっと素敵なお写真がたくさん撮れると思います。楽しいご旅行を!」

——

個人小規模の通販では、
付箋1枚でいいから「ありがとうございました!」と手書きメッセ(「ちょこっとメモ」)を添える。
誰でも簡単に出来て、これ以上に簡単に幸せを産みだせ、しかもコスパの良い方法だと思っています。

確かにめんどくちゃい・・・でも、慣れれば数秒なんです。

”書く”ことを通して、数々のお店やお仕事のサポートをさせて頂いており、この方法を数々取り入れて既に1年間半経ちましたが、見ていてハズがありません(笑)

相手にも、そしてちょっとの時間差で、自分にも幸せ感が返ってくるんです。もちろん、その見返りを期待した途端にズレてしまいますが。

この「ちょこっとメモ」の反応も予想以上で、ネット社会だからこそなのか、相手の印象に残り好評で、わざわざお褒めのお言葉やお礼を頂くほどです。(確かに、amazonでいちいち書かれていたらしつこいですから、適応範囲には注意が必要ですが。)

手紙でなく、綺麗な文章でなく、ちょこっとメモ程度で十分。

付箋でも、白い紙でも、汚い字だってなんだってOKなんです。

手書き。

そして、おまけの1ポイント。

「有難うございました。またのご利用宜しくお願い致します。」

では、つまらない・・・w ふつーすぎるし、特にこれを読んでも、何ともウキウキした気持ちにはなりませんよね。
大切なのは、

感謝の気持ち=「ありがとうございます」

プラスちょっとした遊び心♪♪

分からなければ、相手に何かを伝えようとするのでなく、

その商品について、自分の素直な想い、自分が1番ラクに書ける一言を鼻歌感覚で書けばいいのです♪

この1番上に載せた例文は、私のクライアントさん達のページから拝借したもの。みんな書くのが大嫌いで、決まり文句をコピペしていた人達なんて、お客さんは信じられないだろうな~。

・写真↓は、友達が来ると言ったら、おまけしてくれた!

春のピンクで、ウキウキッ♪

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