「巨樹に登る!」の巻~まさかのパターンナー

樹上の世界から、なにを思ったか?!

 

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ツリークライミングぅー!!

楽しかった―!そして、ほんと確信した!!!

■本物を知りたきゃ、本物だけを見よ。

■未知なる体験は、私を人生を豊かにしてくれる。

■そして、パターンナーってすごすぎー!

本物に、本物”だけ”に沢山触れたいし、触れて欲しいし。

アウトドアに限らず、とにかく百聞は一見にしかず!!!

そして、クライミングパンツが最高に動きやすいw

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以前、ブランド服のお仕事をさせていただいた時があった。

その道の草分け的な存在の最高な方から、

「本物を知りたきゃ、本物だけを見んのよ!そして(超一流ブランドは)デザイナーでなく、パターンナーがいいの。 最高なパターンナーがいて、むしろデザイナーより上で、全てはパターンで決まる。 日本には、パターンナーという位置づけがないからダメ。最近は、ブランドでもほぼ2流以下ばっかりだから、 よく見てみなさい。とにかく触れなさい、見続けなさい。服はパターンで決まる、これは私が生涯かけて見てきたわ。」

と教えてもらった。

「パターンナー」という言葉すら知らなかったあれから3年、 ちょぴっっと、ほんの一かけらのチョコっとだけだけど、やっとパターンが分かるようになってきた。

当時は、デパートにいっては全て見て・・・で、見過ぎて・・本当に欲しい最高峰には全く手が届かなくなっていった・・・・・(が、いつか着たい!)

結局、当時は、自分のショッピングとなると欲しいものの値段があまりに跳ね上がってしまい、、でもそこそこな物は気に食わなくなり、、、、ショッピングが苦痛になり、、GAPへいって、ベネトンにいって、、、色で満足という本末転倒?なことをしていた。

 

で、次にお手軽にパターンが分かるのがアウトドア服だったw

機能とデザインでは目的が違うが、これも縫い目の1つで、動きやすさ1つがきまってしまい、パターンで決まる。 それに、各自合う合わないメーカーが確実にある。 私は日本のだど、なんと脇の縫い目が裂ける。

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それでーーー!

このノースフェイスのクライミングパンツ超おすすめ。

(よー考えたな、と感心する作り。)

しかもコットンなのー

化繊素材で動くと痒くなったり、蕁麻疹みたいになりほぼダメなんだが、 これはクライミングの耐久性兼ねて綿100%。クライミングの場合、化繊だと破れやすいから。ほんとパターンが特殊で、最高に動きやすい。

私だけかと思ったんだけど、化繊だと痒くなる人が実は結構いて、 これおススメっす。綿でここまで可動範囲が広いのはじめて。

 

パターンナー って神業的に凄い職人仕事だなーと、樹上で思いました。

 

あーこの感覚を伝えることをしよー、本物いいわ~、体験だわ~、パターンナー凄いわーとか、なに思ってんでしょ、ほんと。

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あ、ツリークライミングってどんな行程か?

どんなものか?また書きまーす。

 

 

 

 

なんか、この体験いいんだよね。もっともっと簡単にできたら、神社ブームじゃないけど、そういう類のこととや禅と似てる。一般的に、禅ってヨガより静的集中が必要になるので、ヨガの方が誰にでもやりやすい。

街で登った時には思わなかったけど、森での木登りって、禅より集中力が必要で、しかも動的集中力だらか、誰にでも出来てとっつきやすくて、実は同じ効果が得られるんだろう、というのが私の体験談。あの背中のビッシってのと、うわっ落っこちそ、っていう気をわすれて集中した先に無がみてくるところがそっくり、ほんと。

 

「巨樹に登る!」の巻~前夜

明日、めっちゃ楽しみで!!

遠足前日みたいになってますー

仕事も正直おちおち落ち着かない・・・ので、ちょっとブレイクタイム♪

秋の奥多摩

明日、奥多摩の「巨樹に登る!」にいっきまーす!

それが、ほんとバカな企画で・・・わざわざバカだな~と!おそらくツリークライミングやロープ技術持ってるなかで、日本一バカかも、笑。

(前も、奥多摩ツアーで参加者と、崖っぷち降りた沢でロシア料理のピロシキ作ってたら、おそらくこんな場所でピロシキやボルシチ作る人いないよ。しかもドレスコードありで。ギネスに登録したら?って言われてさ・・・汗)

今回も、ツリークライミングなんて、ハーネスやロープヘルメットなど道具を使うから、田舎や、別荘のお庭、農園や公園でさくっと遊べるんだよね・・・ほんとは。

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街中でも色々な場所に登ったし、そんな利便性も考えに考えたんだけれどもー、やっぱり自分たちが1番登りたい!そして皆に登ってもらいたいことろにいくー!ってことになり、

そう、日本一巨樹が多い町の奥多摩町へ!(これどういう定義?って思うんだけど、町のHPによるとそうらしい)

しかも、そこから、さらに奥の原生林広がる森に登りにいこうと!

 

わざわざ木に登るために、

わざわざ「ここ東京?」ってしまう程の奥多摩の奥まで行き、

4駆でないとパンクする確率ありの林道を走り、

車を乗り捨て、到着!

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かと思いきや、

そっからさらに林道を1時間ぐらい歩き、(つまり今回は、トレッキング用だけでなく、かなりの荷物を背負うことになる・・・・)

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森に入り、さらに1時間歩く。

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すると巨樹が広がる地帯が現れる。

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登る。(やっと!)

この木に登りたいっ!

何百年のこの一体の木に登れたら、今までで一番高い大きな木!登れるのか?! とか、もーワクワク。

でも、高所恐怖症でしょ。。。

上についた時に何感じるんだろう~、木の上にいっぱい虫いるのかな、うわーどんな景色がみえるんだろか・・・・

もちろん、森はその先へもどんどん広がっており、最終的には雲取山に通ずる。どこまで行けるかは、毎回のメンバーや天候次第だが、奥に行けば行くほどほど、やっぱりいい。原生林が広がる。

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「ただ木に登るために、、、どうしてそこまでいくんだろう?」

なんて、考えてはだめだ、笑!

 

やっほ~い、クライミングパンツがやっと着れる~!

しかも、夜な夜なケーキを焼いてみて・・(深夜に何やってるんだろう?とも一瞬思ったが)

お弁当は・・・、邪魔で持っていってられないので、おにぎりー。

 

明日は、サクッといって、バリバリ歩いて、ガツガツ登る感じになりそう!なんだか、ひさびさ体育会系? しかも快晴。 体力持てあましてる人がいたら(私?)、ぜひ!夜までに、メッセくださーい

 

そして今回はごめーん、ちょっとバリバリ系なので、ゆっくり森歩きしたい人は11月2日(日)の多摩川源流に来てね~源流、本当に水がとっても美味しい!東京の水、最初の1滴のスタートは、クマが出そうな山奥だよ!みんなクマよけの鈴つけてた!

 

今、巨樹に登るでワクワクなんだけど、ちょっとドキドキで、遠足前夜というより、運動前夜な気分。すっごい楽しみだけど、、、「かけっこ、ビリになったらどうしよう?」とドキドキしてきて・・・「なにがあっても、ビリでもいいから、最後まで走りきりなさい!」と母親からの叱咤激励の夜。(そう、私はかなりの確率で、転んでいたのです・・・)

この、お尻の裏がちょっとピキピキする感じ~~ひさびさだわ。

まじめなはなし、ワクワクなんだけれど、木に登り終わった上の世界を想像するとちょっとドキドキしてきて。。。。高所恐怖症って、大変ね。

以上、「巨樹に登りに行くの巻~前夜の気持ち」でしたー。

 

わざわざこんなとこ、もうお腹いっぱいっ!ってなるかもしれないしねー、大笑!記録大切(爆)

なんで怖いのに登るんだろうって、、、もうそれ考えだしたらキリがないしね。なんで登り始めたのかって、小さいころから木登り好きで、でも登って上から降りれなくて大泣きして、、、だったら登るなって怒られるんだけど実につられて登ってしまい、バトミントンンの羽が引っかかっては登り・・・。全ては勢いだな。