オネツ

ういっ~、週末ライブのおかげで、FUNK THE PEANUTSにオネツ。

恋の罠しかけまっしょ~~♪と、エンドレスリピート。今日の仕事の作品大丈夫かいな、このテンションで。まっ、ちょうどいっかー!(って、ことでよろしくです。)

BGMって、大切だよね~、実験中には嵐とマライア率高しだったし。はかどるんだよねー

 

今の仕事してて、読んでて、人生オーイイェイ!って思う(曲に、ぴったりでしょ!) 人間という生き物は、自分で全て意味づけして、それが生き方や想いだなって。ぜーんぶ自分の好きなように生きられるし、証として生きてる。 他人の意見を素直に聞くのって重要だけど、聞き過ぎるとワケワカランというのが私の本音。

例えば、研究したら「ホントに研究者に向いてる。お前の生きる道はコレしかないよね。」「ぜったい、研究者一本でいくと思ってたんだけどなー」っていわれて、臨床いってた時は「臨床や実務カナリいいと思う。やってみなよ」といわれ、事務職やれば「相当むいてるよ。とにかく速くて気が利き正確で助かる」と言われ、野外で活動すれば「インドアは向いてないよね。外にいる時が一番能力が発揮できてる」といわれる。まるで、洋服の試着のよう。結局、何が自分が好きかでいいし、み~んなそれぞれの見える世界から、側面から、適当に超イイとこどりをしてくれるだろなー。が、しかーし、過ぎると分からなくなる♡ 側面からでなく、球体として内側から全体を見れるのは自分だけだからさー。 さあ、試着しすぎたものをどうするか?! そんなかんじの話。(たぶん、ずれた、ぶっとんだ解釈だけど。)

 

愛をバンバン放ちたいし、愛をバンバン返したいし、でもさ、相手が欲しそうなものを感じて読みとってバンバン返す愛もあるけどさ、(まあ思いやりってのかもしれないけど)、私はそれより、自分が発せる最高の愛でバンバン返す方がいいわー。 相手や私の様子をうかがうでなく、最高をそれぞれがバンバン打ち上げている、そんな楽しめる関係の愛っておもしろいー!

それにしても、この曲ピッタリ―。ぶっとべるが、ていねいに細かく作り込まれているのが好き。

 

 

ライブの影響って、すごいね。 と思うと同時に、どうしよう。母親がこの曲聞いて盛り上がってたらwと、一瞬ぞわっとした。

8月30日(土)多摩川源流へ!

いや~ん、涼しいねー。夏も終わっちゃうー。作り置きしてるジンジャエールやリモンチェッロ、各種ビネガーなど、キリット冷やして美味しいのが残り過ぎている―っ。もう1回、ガツンと暑くなって~。

 

8月30日(最終土曜)に、「多摩川源流1Dayツアー」にいっきまーす!

源流の魅力にはまってます。

水が大好き。そして、本源、本流、(本質、根本、土台、、)、そんなのが私は好き。

笹に覆われている場所もあるんだけど、私が行った時は、「えっ、なんか今・・・えっ、何か今いたよね・・・えっ、まさか。。。」となり、クマにソワソワしました。 あと、と~っても眠くなった! 道がちゃんとあるので、ほどよく歩けるからなのか、前日までの遊び疲れか、マイナスイオン効果か、歩いていて程よく気持ちよくなり、眠くなり眠くなり・・・・子供のように歩きながらウトウトしだし・・・私は、途中のベンチで大爆睡した場所、それが多摩川源流です。(って、どんな場所だよ)

多摩川の最初の一滴へ、ゴ―!!

いいっす。

http://makeasekaichizu.com/tamagawa.html

 

PS:今年の8月は全国各地で雨が多い。やっと晴れの週末が戻ってくるかな―と思ってますが、もしかすると土曜日雨。その辺のことも、メールくださった方に詳細ご連絡しまーす。 by たけお

申し込み&問合わせ

メール makeasekaichizu@gmail.com

件名 「多摩川源流ツアー」

 

おっしゃ、今週はやるきるぞー!

しゅうまつ~

初ドリカム〜
チケットもらって行ってきた―、ビビった。圧倒!あまりのパワーになのか、感動して笑顔で涙がー。 まさかのFunk the peanutsも15年ぶりにでてきてさー、そっちにやや興奮。Uっちーやみんなとの中学の帰り道を思い出したり、楽しい時間だったー。よくMステ見てたもんなー

(あと、一緒に連れまわした母親のコンサート前&後の食欲と、ノリにも圧倒w)


その後、実家で飲んでたらTVソロモン流、ジャズピアニスト秋吉敏子(84)特集見て、また圧倒!口をポッカーンと開けたまま、見てたと思う。。。

(70代の両親も画面に釘付けだったわー、)

うっきょー、、、パワフルー!! 

自分に正直な強さも大好き。

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さあ、8月最終週!

私は・・・まだあと数日、ここからなはずー Oh, yes!

トップギアで行けっ!

先週末。水遊びを求めてゴー!

でも、あいにくの雨模様。今年の8月は全国各地で雨が多い。初旬の豪雨、お盆の大雨など、天候が厳しく激しい。水は大好きだけど、水の威力は計り知れない。増水は、ほんと一瞬。鉄砲水という言葉があるように。

水は断念し、まずは新潟長野の信越トレイルへ。

トレイルとは、歩くこと自体を楽しむ道。(登山ではない)
日本初の信越トレイルは全長80kmで、1−6セクションに分かれる。数日を通しで歩く人も入れば、セクションハイキングを楽しむ人も。

水遊びができず、体力を持てあましている私。
一方、雨で?、相方ガイドはヘタレ。
(業務上、バラしていいのか?)

すると俄然元気になり、バリバリ歩きたくなる私。
もちろん、さっさと一人で用意し、出発!

オロナミンC-CMのように元気な私と、どっと疲れふてくされるる片方。
(いつもはこの逆?)

いざスタートすると、相当楽しくなってきたのか、置いていかれた。
ペースについていけず。
各自going my way.

それが、案外楽しい。
自分一人で歩く楽しさも、またいい。

荒々しい自然も最高!!感動でしたー

(が、しかーし、そんなに甘くなった私の日々)

 

ノロマなマイペースで遊び尽くしていると、
最後の方は少々、、、
どんどん、、、荒い天候に移り変わっていった。

雷が遠くで鳴り、
でも、まさかの稜線にいたのでビビり、先を急ぐことに。

一応急いでいると、「もっと急ごう!!」と。
(えー、案外急いでるんだけど?)
雨風がまるで演出のようにタイミングよく降りまくり、小走りしてみることにした。

あれっ?案外、ここ飛び越えられるかもっ?!

あれっ、案外ついてけるっ ??

意外な自分に、へー!と思いながら、ゴール。

 

『無理をしないと、無理ができなくなる。
本気を出さないと、本気が出せなくなる。』

ほんと、そう思いました。。。

痛感度、満足度、MAX!

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ずぶ濡れで終了すると、今度は寒くなったー。

急遽、火をおこし暖をとることに必死な私。

すると、な~んと夢中になりすぎて低温火傷。

今度は、雨でガンガン冷やして・・・・

寒過ぎて。。。

(冗談ではなく、痛かった。)

 

堂々たる森、荒々しい自然もまた、よかった。

学び多き貴重な瞬間。

 

鼻くそ太郎、爆発!

雨でびしょ濡れで、長野栄村の共同浴場に立ち寄った。

田んぼにポツンと、ほったて小屋がある。それが温泉。地元のじいちゃん、ばあちゃんが次々にやって来ては賑わっていた。お湯が良い!

マイナー、マニアックだと、正直ハズレ(妖怪話に出てきそうなほど奇妙でギブアップ)な場所も何度かあるのだが、ここは好き。お湯が良く、地元トークも楽しんで、最高な気分で外に出た。

すると、10才くらいの男の子が怒って叫んでいる!

いや、それを超え、沸騰、噴火、爆発している!!

涙、鼻水、そして抹茶黄色の鼻クソまでだーだー飛び出し、ぴよ~んと伸びて垂れ、ヨダレもバーバー、そして泣き叫声はハイパーデカク、主張する訴え声もボリュームが大き過ぎて音が割れている。顔はグッチャグチャ、たぶん頭や毛穴からは湯気が出ていたはず!あんなに怒っているの初めて見た!!

あまりのパワーに、見惚れてしまった。私だけでなく、そこにいた大人みんなが見いった。(怒ってるのに悪いけど、笑!)思わず笑ってしまった。すごいっ!私も、まだまだだわ!

その噴火につられ、大人達はどんどん惹きこまれていった。うらやましい、って思ったのかな。 He gave a strong influence on me, thanks.  Never forget you and your power!

きっかけは本物で

「本物」に触れたい。

私はいつもそう思う。

分からなくても、覚えてなくても、どこか感覚に刻まれる。

例え、その時はさっぱり分からなくとも。

私は、いつも最初に「とびきり」に出会えことが多い。とびきりな人に、たまたま最初に教えてもらえる。ラッキーだ。スポーツでも勉強でも、教えでも、経験でも。その時はついていくのに精一杯で、有り難みを味わう余裕がないほどに。

 

「本物だけを知っていれば、本物が一目で分かる。」

食も、服も、物も、芸術もそう。

体験も、そうなんだと思う。

最初は肝心。アウトドアにみんなと行くようになって、”初”の人も案外多い。そして、その1回目がきっかけとなって、魅了される人も多い(みたい、とみんなのうれしい感想から思う。)

きっかけなんて、確かになんでもいいのだけど、

きかっけが、超ド級でもそれはそれで面白い。

 

もし初めて森にいくなら、とびっきり豊かな森へ。

きれいな沢を見たいならば、水が飲めるほどの場所へ。

キャンプがしたければ、ビビるくらい自然しかない世界で。

もちろん、圏外確率は90%で(笑)

 

 

私は、そういうインパクト好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

執念は美しい

本当に、そう思った。圧倒された。

執着でなく、執念。

 

今回の源流の旅には、あるご夫婦が来てくれた。

『どーしても「吉野川」の始まり、源流を見たい!行ってみたい!』

そんな強い想いが、おそらく数十年あった。けれど、案内してくれる機会もなければ、仕事柄都合がつかずにいた。昔から、その熱い思いを聞いてはいたが・・・・やっとその時がきた。時既に、60代半ば。

 

行けるか、行けないか、ではなく、行く!

ついていけるか、いけないか、そんな考え微塵もない。

やれない理由を考えるのではなく、やるためには、何をすればいいか考えるだけ。

シニア向けトレッキングならまだしも、高校生と一緒! 自分の子供よりも、断然若い。今回は、親子3世代が一気に揃っているのと変わりなかったんだから・・・

一人は、新品の靴を購入。毎日歩いて慣らした。

山登りは、二人ともしていない。

初めてのことなのでと、誰よりも早く準備した。

 

ほんと、よく来てくださった!すごい。今になってもしみじみ思う。

私の周りには元気なシニア多いと言えど、みんなと同じ案内説明文をおくっただけだから、私の文章の書き方が悪くて、ちょっぴりアドベンチャーコースとは伝わらなかったかな・・・と実は心配していた。けれども、3日目の最後に「本当に敬子さんの説明に書いてある通りでした!」とちゃんと読んでくれた上でだったので、、、なおさら驚いた。

 

数十年前に使っていた靴をひっぱりだしたり、歩いている最中にその靴がはずれよーとも何があれど、ビクともせず、参らず、とにかく、全身全霊で生きて繋げるその感じ。

もう、これは「執念」

圧倒されると同時に、美しいとさえ、思った。

 

 

執着って、対象が外にあることが多い。独占もまた然り。

私にとっては、外向き矢印→のイメージ。掴む手を外に差し出しているような。

でも執念って、自分に内に向くイメージ。自分の信念に突き刺し、そこには一切他人が、他の物が入る余地すらない。ぐっと拳を自分の胸に叩き込むような。

執着したきゃ、自分に執着しろ!

独占したきゃ、自分を独占しろ!

圧倒的なその姿をみて、本当にそう思った。

全ては自分、本当にそれだけなのだから。

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土佐の軍鶏鍋!

ここのシャモは、掛け合わせをしておらず純血軍鶏だけ。高知でもそうそう食べられる機会は少なく、うま味が歯ごたえと共に、きゅっ~と詰まる! 鍋物なのに一人170gの肉があり・・女性では食べきれぬ程に、思う存分堪能できる量だから、ビックリ!と、ツアー中の参加者全員が絶賛したお店。(今回の参加者には、たまたま食のプロがいたのですが、うなってましたっ、笑!)

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私が大好きな秘境レストラン「一の谷やかた」。
もう8年くらい前、ふらっと見つけて入り、惚れてしまった場所だった。
当時は秘境宿で、温泉に入り、食事した。

親や友人を連れていきたい所と記憶するも、
なんせ、遠い、不便・・・・(自然以外に)何にもない。
一体、誰がこんな所に来るのだろう・・・と思ったのも正直なところ。

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昨年2013年、吉野川源流に行ったときに調べてみればクローズド。
(あまりのショックで、買いたいwとか騒いでいたくらいだった・・)

ダメもとで、今年また調べてみるとレストランとして再開!
嬉しくってブログに書いたら、森に行く私たちに、お店の森(社長)さまから連絡をいただき、森森に!!


行く前にも、とても親切にして頂き、当日も大の大人9人が遊び過ぎて帰路に時間がかかり、食事時間に遅れてしまいまして・・・ご迷惑かけました。

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参加者ぜーいんが、大満足!絶賛!!
全員に、アメゴの塩焼きをサービスしてくださったり・・・本当に、全員から最高!というお言葉を頂き、次回はもっと早く来て、ゆっくりしたいねとなりました。

「このお店、どうやって見つけたの?」と皆に聞かれたけれど、、たまたま神楽を見に行った帰りに通ったのでした。

数年越しに見た、そして全て偶然が重なった本当に素敵な夜でした。

たまたまって、好きだな~~~♡

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前日まで「あまり飲まないです」とお酒の弱いメンバーが、
この日、飲み物を聞くと、高校生除き全員が、

「ビール!」と。

(私は飲めなかったので)


一瞬、本気で、殺意覚えましたっ。
ツアー中に、こんなうらやましかったの初めて~、笑!

10559686_596421073812763_3240400343401308235_n 森社長さま、ありがとうございました!

お食事処 『一の谷やかた』  http://www.ichinotani.co.jp/

めっちゃオススメ!

この時の参加者の一人は、家族を連れて今月末にまた行くそうです(笑)

 

海洋センター

おっはよー! 8月も元気?!

さて、源流レポート遅くなってごめんねー 「写真見たい!次はいつ?!」など、メッセージ嬉しかったです。私も、色々なことを感じてきました。

その1つが『水』の威力、畏れ。 実は、写真を整理しながら、それをどう書こうかな~と思っていたら、あの豪雨災害。 「高知行ってきました―!(ウキウキレポート)」という気分にはなれなくなり、むしろ、本当に貴重なタイミングで歩け、畏れ、そして感謝がわきました。

先日の集中豪雨で、源流近くの累積雨量も700mm弱。高知・徳島県の、ほかの観測地も総雨量1000mm近くで、1年間に降る雨の半分以上が、たった1回で降ってしまったわけです。(徳島市の年間雨量が1453mm) 今回参加したメンバー全員で、心配していました。 

本当に貴重で、絶妙なタイミングで行かせてもらえたことに、ありがとう。この週末は、また台風ですし、登山道もあれ以上は崩れていないことを願います。(去年の台風で・・・道を塞いでいる巨大な倒木。でも、カッコよかった―)

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そんな想いにふけっていたら、

阿南国際海洋センターが孤立したというニュースが流れ・・・。

そう!

そこ海洋センターは、私の人生史上 「あれ?間違っっちゃったかも!?」 と最高にミスった、最も熱く、ムンムン、朦朧とする…ギャグみたいな夏を体験した思い出の地! (ほっとんど記憶飛んで覚えてないけどw)

昔から、とにかく水が好き。泳ぐこと、海が大好き。運動神経はダメだが、水ならと自信があった。

 

ある日、ウィンドサーフィンがやりたくなったけれど、周りでやっている人がいなかったんだー。そして、海洋スポーツをいろいろやってみたーい、大人になった時に何かに繋がるといいなー、得意なことしつつ習得出来たらいいなー、 この立地でしかないことを経験したーい、それは何か?!

そして出会ったのが、ここ阿南海洋センターの学生スタッフ。ここはYMCAで、(たぶん本来なら)研修を受けた各地のスタッフがその地域の子供たちを連れて来るのだろうが、 この海洋センター専属っていうのがあったんだよね。実際、母体は大阪だったので、そこで訓練受けるのだろうが、熱い想いを語ったか何かで・・・私は直接ポツンと飛び入り参加。(覚えてないけど、お試し期間だったのかなw)

 

最寄駅まで迎えに来てもらって、車に乗ると、私ともう一人いたんだけど、初夏なのに真っ黒で、聞けば、体育大学とか、ライフセーバーのバイトしてるとか。ビキニのねーちゃんがイイとかチャライこと言ってるくせに、一般人とは体型体格が違うの、スポーツ出来るどころか抜群なのw そんな会話により、既に、行きの車内で先行き不安になったのだが・・・まだ怖いもの知らず!到着した瞬間から、怒涛の生活がスタート。

そして・・・

完全に来るところ間違った!

ミスった、私!!

バリバリ体育会系! というか、そのもの。ダイタイダイ(大体大)と自己紹介され、何それと聞きなおしたし(汗) 「歩く」という行為はおそらく無いとされているのか、歩いていると、「走れ―!走れ!」とか叫ばれる! そのうち体力的に無理過ぎて、歩いていると、今度は「タケオー!!!」と、どっからか声が聞こえてきて(笑)

教育学部でもバリバリ鍛えられた人達だし、学部の単位認定の実習とかでもあり、とにかくタフで根性あって、運動神経が抜群な人たち!(そりゃそうさ、子供にはもちろん、各地からくる大人スタッフに、海洋スポーツを指導するスタッフなのだから)

子供プログラム中は、私も卒なくこなし問題なし。しかーし、その前後の準備で走る。1日2回、各種目の特訓を受けるんだけど、教えてくれるスタッフは現役の国体選手。優勝者とかそういうレベルの人・・・(私はその後もそういう機会が多いから慣れたけど・・・・) 当時は、まずやってみろ!で、当たって砕けて体力勝負。出来ない子だから、さらに教えてくれるんだけど、即、体力の限界の限界に行きつく。動いているのに全く食欲なく、でも食べろ!って言われ食べ、とにかく歩き・・・(笑) 吹奏楽部で文化系だった私には、まさに未経験ゾーンに突入。疲れ過ぎてなのかリバースしたり、夜の反省会中に一人特別に扇風機の下に干からびていたり、涼しい男子部屋で寝かせてもらったり、頭なんか使えず、ロープワークでは絡まるどころか、いつも絡まりすらしなくただの一本の紐だったり。

道にねっ転んでいて・・・満点の星空に感動したり。あんなに綺麗な星空は、まだ見たことがない。

周りも、とっても親切で優しかった。私が限界過ぎて、会話にもならなかったのに、いつも何か気遣ってくれたり。リーダー的存在の人や、同じ名前のケイコちゃんが気にしてくれたり。でも、人生初の体育会系で限界だったのか、記憶の断片しか残っていないのが残念。

結局、半月いる予定が大型台風が来るとのことで、とにかくその準備して解散。残る組・帰る組に分かれたのか、急遽荷物まとめて帰ったんだよね。また来ると思っていたから、挨拶もできないまま。でも、天候や道路寸断、自分の実習の都合とかで、それが最後になったんだー。

 

私史上、最も熱い夏! だった。

完全に、行くところを間違えたけれど(笑)

でも、もし、知っていたら絶対行けなかったから、最高な選択!

時間が経って、かけがえのない貴重な時間になっていたりする、最高な体験。

 

 

因みに、あれ程までに、体力を使い切ったきったことは未だかつてない。

 

 

 

『水』

源流の水を、ペットボトルに詰めガブガブ飲む参加者がいた。

(おいおい、大丈夫か?!そんなに飲んでw という程に。たぶん何Lの域。)

3月に行ったインド水道水は、歯磨きでさえアウト。
シャワーも口に入れるな、だ。

源流水でも、珈琲を入れた。ウマい!(煮沸濾過はした)

こんな体験・光景などが相重なって、
『水』は、私に強烈なインパクトを与えている。

 

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