参加者からの叱咤激励!

源流にご一緒したうっしいさんが、嬉しいことを書いてくれました。

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-facebookより

2年前にパクチーハウスに戻った時、明確にやりたいことがいくつかありました。その中の一つが「社員研修」の実施

実は以前より「dialog in the dark」を考えていたのです
日本に上陸してすぐに参加したのですが、その時の見知らぬヒト同志の自然かつ温度のある調和はスバラシイ体験で、消えないキオクとなっていたのです
http://www.dialoginthedark.com/
去年久しぶりに再度参加した時に、研修として受け入れていることを知り、担当の方と話をしたり、 Kyo Sataniに提案もしていました
しかし、今回この「吉野川源流ツアー」に参加し、出会ったばかりのバラバラの年代の人たちがお互いを思いつつ、自分もしっかり管理し、自然に助け合いながら倒木を越え、崖や岩を登っていく姿を見て、まさしくコレだ!と

もちろん帰ってきてすぐに恭に提案
社員研修として具体的に考えていけたらと思っています
http://makeasekaichizu.com/

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その他にも、色々フェイスブックに書いてくれて刺激受けますっ!

ありがとう!
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私は、アウトドアを自ら企画しはじめたとき、いくつか強烈にイメージしたことがあります。その1つが、「研修」です。


研修というと大げさかもしれないけど、仲間作りといいましょうか。
社内研修で、フルマラソン走ったり、旅にいったりと様々な会社があるし、
私自身も会社勤めしたことがなく、日本でもフランスでも、この類の研修で遊びまくり繋がってきました!

<明確なこと 1つ>

バラバラを活かせたとき、平らで丸っこい調和が、自然と生まれること。

ピラミッドな調和でなくてね、平らな。

それは包みこまれる感覚・空間が発生する。
力強い。
そのためには、思いやりはもちろん、まず「自分」ありき。
自分を管理し、自分を活かし始めると、相手に手を差し伸べている自分がいる。
自分がさらっと出来ることで、気づかぬうちに。

私にとって、「均一・均等」になることが、「和・輪」ではない。
「多様性」があって、結果的に自然と「調和」する、って思うのです。

シッカリ考察すると、以上のように説明がつくのだろうけれど、
大人って、様様なことを考え過ぎて少々複雑な生き物。。。

例えば、野外においては、自分の限界を超える超えないのギリギリのラインの気持ちよさを体感し、本気で何かしだしたとき、遊びだしたときに、花開くのかな。あと携帯圏外や、携帯すらいじる余裕がない位も、現代社会ならではのポイントな気がします。そして、夢中になっている人って、携帯いじるのすら忘れるんだよねー、笑。

 

Usshieの猛烈なパワー大好きです、叱咤激励ありがとう!
うっしいから研修って言葉聞いて、諦めてたこと思い出しました。


そして、今回のメンバー皆がユニークで賢くて、私に最高な刺激をくれました。もっと勉強したい!とも思いました。冷静かつ、めっちゃ熱い夏にしたい。

そして、この道が崩れきる前に、ほんともっと多くの人を連れていきたい。
今が、程よいスリリング具合の「アドベンチャーコース」なので、笑。

 

 

熊野古道~ チーム内研修!

四国、大阪での仕事を終え、
伊勢から熊野古道に来ましたー!

mekasekaichizuの チーム内研修です。
ミーテイングや反省会、下見はもちろんするけれど、今日は急遽、研修日にしたのです。
今回の吉野川源流の様子はまたレポートするとして、結構ハードコースでした。私たち主催の2人とも、体力的にはかなり余裕。 けれど、岩や崖、倒木をすりぬけ・・・ いったいあと何年、あと何人を連れていけるのだろうというコースで、既に初心者はつれていけない道でした。 自分たちのやりたいこと(出来るだけ多くの人に、この姿を見てもらっておきたい)と同時に、自分たちのレベル=技術レベルを急速に上げることが必要不可欠だと考えたのでした。

プロの木こりから「山での疲れない歩き方」脚の使い方、登山の時、斜面の時、などなど教えてもらったり、万が一が起こっていたらを色々検討し会います。
が! 途中からスパルタ特訓。。。
まずやって見ろ→ 私)とにかく後について行く→遅れるのでとっとと先に行かれる→(モゴモゴ)→… ふっきれて、マイペースに頑張るw
ギリギリにならないと本気が出せないタイプなのか、それを超えられた時は集中できスカッ!とします。

ひっさびさ、筋肉痛〜 でも、悪くないっ!
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ツヅラト峠@熊野古道
ツヅラト(九十九折)峠。
きっと、昔は厳しい場所だったのだろうな・・・九十九回折れるだから。
研修風景は、、、撮ってる余裕無し。

あと何年。。。

2014吉野川源流ツアー、終了!楽しかったー!!

かなーり崩れてて…
もう初心者ではいけない道になっていました。このままいけば、あと2-3年で普通の人を案内できない場所になってしまうのかな〜、と話しながら帰宅しました。

あと何人ここに連れてこられるのか、この姿を見てもらえるか、感慨深いです。10492584_10152278729952029_1383556220276030822_n

2014吉野川源流~瓶ヶ森

7月3連休に、高知県の吉野川源流にいっきまーす!

今年は、各地より10代~60代といつもに増して幅広くてビックリ~!

楽しみ~嬉しいな!
(でも20代だけがまだなの・・・、誰か来て~、笑!)
初めてお会いする方も多いので、7月に入りドキドキしてきました。
私人見知りなんだよねw


私は、吉野川源流の森を訪れる度に、もっと多くの人にこの姿を見てもらっておきたい、という想いにかられます。(四国に住んでいたから、よけいかもね~、S
hikoku Island 親善大使気分w) 日本全国色々な場所にいっているけど、本当にあの森は好き。


吉野川源流の瓶ヶ森は、秘境というレベルではなく、本当にアクセスの悪い場所にあります。

なかなか案内できない場所ですが、年に一度は、たった数十人限りだけだったとしても、あの水水しい森を見て、感じて欲しいと思うのです。

空間の中に包み込まれ、森羅万象という世界があるならばこういうことを指すのかな・・・と私は思い、『多様性』という言葉が脳裏を過りました。

あと数名なら調整可能です。
よかったら、一緒に行きましょー!

行き当たる先には?
原始の姿でとどまる神々しさ?!
トトロの世界へ~タイムスリップ!!
面白くも、そんな世界です。

http://makeasekaichizu.com/yoshinogawa2014.html

 

この写真いいでしょ↓

去年の写真なんだけど、この2人と、この木の曲線が、何ともたまらんのです。

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