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バラナシ(ベナレス)へ向かう。

 

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出国前に、株)サンカラ人見ルミさんへのインタビューに際し、ヒンドゥー教の聖地「バラナシ」を検索をしていると、Allaboutで発見。

>旅人たちに「世界でもっとも衝撃を受けた場所は?」なんていうアンケートをとると第1位にあげられる場所はいつも決まっている。インドのベナレスだ。旅人だけでなく、ベナレスは世界中のアーティストたちに影響を与え、三島由紀夫『豊饒の海』、遠藤周作『深い河』、沢木耕太郎『深夜特急』をはじめ多くの作品に登場してその衝撃を伝えている。

らしい(笑)

さて、どんなところか?!

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ガンジス川のリキシャにのって、ガンジス川にいって、プージャを見た。

プージャとは、2000年以上にわたり365日毎日続く儀式・神への祈りで、
毎日2万人以上が、生涯に1度は!と、インド各地、世界中から訪れている。

そして、死体焼き場を見学し、物乞いの子供達のしつこさや熱意生きるパワーに圧倒され、翌朝はガンジスでの日の出を迎えた。

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人の熱気や生きる力、強靭な精神とでもいうのタフさとでも言うのだろうか、ただただ圧倒された。遺体が運ばれる瞬間にもであえ、焼かれている最中のものもあったが、私が日頃キャンプで焚火をしているのとそう変わらない。人間を入れて、燃えやすいようにセットし薪をくべるだけ。しかも、お金があれば薪は十分な量の木を買えるが、無い場合は買えたその分のみで半焼きで流される。天秤がつるされ、計り売りされている。(子供等は焼かない) 焚火ともっと違うのは、匂い。けれど、その場所には屋台もあり、ご飯食べている人もいたり、のら牛もいたり、日常が流れていた。因みに運んできたり火葬作業するのは男性だけだ。

”火” というものを考えた瞬間だった。未だに良く分からないが、火にはみんなを何か無言にさせてしまう、そんな何かがあるように思う。

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(↑クリーニング屋さん。板に服を打ちつけていて、バシバシと結構な音がする。)

 

交通ルールも、人の多さも、活気も熱気も、汚さも埃っぽさも、排気ガスも、クラクションの騒音も、とくかく圧倒されっぱなしだったが、

いたるとこで、瓶に入ったジュースが売っていた。

美味しそうに見える。

その店脇で、空瓶を洗い、ジュースを詰めているんだが、

洗っているのが、路地から出てる水だ。かがんで洗っている。

排水溝だから、勢いよく出てて洗いやすそうだが・・・

既に色が水ではない。お客の目の前で、ブラシを使ってシッカリ洗い、逆さにして水を切り、ジュースを詰めて、結構人気店なのだろう、皆平気そうだ。それなら洗わない方がマシな気がするし・・・、眼が点になりならがも、水が豊かな国にいる自分を思い知った。普段何気なくあるものが、本当に幸せだ ったりする。

 

・バラナシの様子は、動画で見てみてねー! →こちら

(家政婦は見た!みたいになってるけど、汗)

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実は、入国時にはすでに大量に飲んでいた。普段は、通路側に座ることも無ければ、JALに乗ることもない。機内のサービスが良くついYESが続き、しかも最初に隣と飲もうと2本もらいに行ったら、それを覚えていてくれていたのか、面倒なのか、毎度2本いる?と聞いてくれるサービス。 席の周りには、その都度付けてくれるおつまみの袋が増え続け・・・さすがに恥ずかしくなり、バックにほおり込んだ。インドへ(著横尾忠則)をかりてきたのに、結局あまちゃん総集編でインド着。 なんかいつもとは調子が違う旅になりそうな予感がした。

 

その夜は、デリーのすぐ近くグルガーオンGurgaon地区に泊。

デリーの衛星として急速な発展中で近代的。

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近代的。でも、バス移動で、あ~違う国に来たなと思った。道が凸凹で、バス移動ではボンボン上下にはねる。交通ルールもしかり、運転はどこの国に行っても、私は毎度ビックリさせられることの1つかも。

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顔合わせで、朝倉先生をはじめ参加者皆さんがお話されたこと。

「旅は、誰といくかで決まる!」

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えっ?!

そうだ、私は実は日本の団体旅行にいったことがないかも・・・

社員旅行や社員研修もない・・・

そして、普段の私ではチョイスしないスケジュールと行動距離。

色々初めてのことが多そう。

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自分なんてたかが知れてる。何も知らない。自分のちっぽけさや殻を壊せるんだろうな。ふらり旅というより、学び合宿旅がスタート?!

 

 

アウトドアツアー、日程更新しました。

アウトドア”meka a sekaichizu”プロジェクトの日程、更新しました。

5月は下記3本です。

全て東京 奥多摩(場所は違う)

①子供冒険ツアー
2014年5月6日(祝日)
『冒険にでよう!火をつけられるかな?!』
~ちょっとワイルドな子供の森遊び(大人も熱くなる!!)

②大人森歩き
5月17日(土)
『やっと雪がとけました!森へピクニックだ!!』
うるおい大作戦~in 東京都 奥多摩唐松谷

③健脚向け~毎月1回の定例登山
5月31日(土)
『バリカタ定例登山:日帰り雲取山 in 東京都 奥多摩』
川で山で鍛え遊び続けている巣山太一の案内です。

■ご案内はこちらから

http://makeasekaichizu.com/voyage.html

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また昨年大好評でした、高知県 吉野川源流域ツアー!

2014年7月19~21日(2泊3日)に決定!!

海の日に山?!

(あっ、そういうえば、山の日制定されるんですってね、汗)

【主な予定】JR高知駅13時集合
1日目 高知市内観光(ひろめ市場で食べよう!カツオたたき)
夕方 吉野川源流の宿に移動
2日目 吉野川源流トレッキング/温泉
3日目 瓶ケ森山頂へトレッキング/ 温泉
解散 JR高知駅 14時
その他、ワークショップやトークショウを調整中。
【料金】調整中

聖地というものがあるとすれば、

ぼくにとってはこの場所がそうかも知れません。 ガイド巣山太一

2013年の模様はこちら2013吉野川源流

先行仮予約受け付けます。

メッセください mekeasekaichizu@gmail.com 担当たけお

吉野川源流2

 

インド旅行記1~ 空港に到着

インド。「バックパッカーで行ってそう!初なんだ・・・」と驚かれるが、全く興味のなかった国の1つ。どうも、人生観が変わる場所・それを求めて行く場所などと言うイメージが私にはあった。だから、逆に行きたくなかったのかも。

答えはどうだったか?

とくに、ふつうだった(笑)

もちろん激変しました!と言う人も沢山いるだろうし、それはどこの国でもどこでも人それぞれ。私はけっこう淡々しているのか、いっぱいカルチャーショックは受けたが、それ以上でもそれ以下でもない。12時間でひとっ飛びすれば、誰でもいける。そして今この瞬間も、あの環境で普通に毎日12億の人間が生きているんだ、と思うと身近に感じる。戦地なわけでもなく、訳わからぬ言葉の国でもなく(英語でOK)、砂漠やシベリア、南極など厳しい自然環境下でもなく、本当にふう~に遊びに行ける国だった。

しかも帰国後すぐ、印系中国支社で働いていた幼馴染が日本をでて、自分に合うインドに働きに行っっちゃったというんだから、より身近に感じられる。

機内もJAL便のため駐在員方が多く、学校の友達同士が沢山のっていたみたい。「○○ちゃんのママだ、○ちゃんもいたよ~また明日ね~!」とそれぞれ挨拶をしていた。小学生時代をインドで送るって、どんな感じなのだろう?将来どんなヒトになるのかな~。楽しみだ。

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飛行機から空港(屋内)に降りたった。

私は外国に行った時に、第一声ならぬ第一臭?がとっても大好きで大切で、まるで警察犬のクンクンする。やっぱりカレーっぽいの匂いだった。空港内レストランのスパイスやマサラの匂いなのか?知らぬ国に行った時の、最初の匂いって、ほんとうに楽しい。

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カレーついでに、

・カレーのナンが、美味しかった。日本で食べるナンは、本場ではバター入と表現してあった。つまり、バターやイーストでふっくら&しっとりはしておらず、それがスタンダードで、とにかく美味しい。

・インド人って、毎日カレー食べるの?と聞いてみた。 (もちろん、階級によるけれど・・・一般的に)毎日食べるらしい。ただ、私達のさすカレーというより、なんでもカレー味(マサラ味)といったものらしい。そう考えると、日本人も確かに毎日醤油食べるしね。

・カレーもやっぱりどれも美味しい。サグカレー(ホウレンソウ)やダルカレー(豆)や卵カレーなど、バターが入っていないものが特に美味しかった。

・インドビール。最初はうっすいな~と思ったが、インド料理に本当にピッタリ、まるで水代わりにたらふく飲んだ。(でもどれもやっぱりちょいとぬるいけど)

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インドは呼ばれた人が行く国と言われているらしい。

が、たぶん実は、みんな呼ばれているかもしれないし、誰も呼ばれいないかもしれない。

 

インタビューうら part1本田健さん~私流のプラスαの楽しみ方

累計580万部のベストセラー作家 本田健さん。

株)サンカラのお仕事で、インタビューアー人見ルミと、vol.1本田健さんのインタビューにいってきました。

本田健さんのお話は、色々な方から伺ったり、大学生の頃、近所の図書館にいーっぱい本があって読んでいました。
普通なら大ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』とか言うんでしょうが(面白かった)、『きっと。よくなる』という本があり、それを秋田県のお風呂の中で読んでいた時に、
「ひょんなことで、この人に将来会えるといいな~会える気がするな~」と勝手に思っていたのを覚えています。
(本人に伝える間なかったけど、それでよし!)

だって、タイトルすごくない?絶対よくなるじゃなくて、きっとよくなるだよ!

しかも、『きっと、(テン) よくなる!』だよ。
「なんだこのタイトル!しかも、テン!ときたか~」としきりに興奮し、
「すごいわ~この人何者?」と、本当にこのタイトルを見た時に、お風呂で頭クルックルしてました、汗。
その時は、その数年後に、(質問したわけでなのに)本田こーちゃんからこのタイトルの話を聞かせてもらえる~なんて、知る由もなかったけれども。

そんなこんなで、願っていた通りのシチュエーション。
しかも奥様とご一緒にサンカラサロンにお越しくださり、
収録やその後のお茶をご一緒させていただいて、ほんと観ているだけで、とにかく勉強になったのです。

 

どんな方だったかって?!

それはそれぞれのお楽しみということで♪

私インド旅行の占星術等で、もう自分に降参(笑)!ということがいくつかあったのですが、1つに「あーめっちゃアタマつかおうっ!」て決めて帰ってきたんです。そして帰国後初っ端に、この雰囲気を体感することができ、最高のタイミングでした。

だって、お人柄はもちろんのこと、とにかくとっても賢くて賢くて賢くて、でもおおらかで。しかも相手を立てるよゆうがあり、吉元ばななさんとの講演会を見ててもおもったが、相手の良さを引き出すし、とにかくユーモラスに立てるから面白いしホント凄かったです。子供流に超ちっぽけな例えをすると、1000科目の成績がオール10みたいにとにかく多才で努力で巨人でしかもキレがよく、大きなユニークな方でしたので、どの側面でお会いするかによっても、いっぱい色々な味があるんだろうな~と妄想しただけでも、圧巻でした。関西弁もぴったり~お人柄に加え、脳分析脳解剖なるものがあったら出したい感じくらい圧巻~さすがマンガでも読んだ「ユダヤ人大富豪の教え」主人公ケンだよ~とミーハーになっとりました(笑)あ~洗濯バサミ売った人か~みたいに^^;

 

そして、本田健さんも奥様もとにかく絶賛していたけれど、株)サンカラ 人見ルミのインタビュー術にも圧巻。元アナウンサーやディレクターというだけでなく、本当に凄いと思いました。次のアランコーエンさんのインタビューを見させて頂いても、アラン自身も良い質問するね~て褒めまくっていて、習得したいノウハウであると同時に、ほんと私だけでは勿体ないので皆にお伝えできる企画を考えてみます。本人にこのこと伝えても、健さん夫妻があれだけ褒めてても、やっぱりよく分からない、いたって普通のこと、とケロっと言っていたので、本当に才能って・・・・と怖くも思いました(笑)

 

1時間の収録内容でも

―イライラする箇所に自分の才能がある!

―才能がある個所は、ストップしたくても出来るもんでない。気になって気になってしかたがないー

など、ハッとさせられること盛りだくさんです。

これは、自分のプロデユース先を見ていても本当に思うし、しかも逆に自分では自分のことは分からない。それに、私はこのインタビュー話を聞いていて、才能の見つけ方はもちろんのこと、「才能や能力を活かそうとしないのは傲慢だし、それだけで罪だ」といわれてきた言葉を、改めて思い出しました。他人には言ってるくせに、とにかく昔から怒られてきて、苦手な言葉の1つだったので。

そんな本田健さんでも、まだまだ将来の夢があり、

-どんな時が自分らしいと感じるか?

-そして、近い将来どんなことをやっていきたいか?

めっちゃ楽しそうにキラキラ☆ギラギラお話されていて、ほんと大空を飛ぶ鷹や鷲のような感じがしました。(確かこの取材の後、アンソニーロビンズ氏の来日公演舞台でお話しされたはず)

えー、健さんでもまだまだ夢があるんだ!さあ私はなにを行動しよう!!いっぱいパワーもらいました~。

みーんなに聞いて欲しい内容ですが、とくに「好きな事って?才能って?どうやったら見つかるだろう・・・」と頭で考えてモヤモヤしているのを、シンプルに整理しきっかけを掴みたいに女性におすすめ~!

頭の回転が速い2人のインタビューなので、(1回聞いただけでも)さらっとシンプルに分かり易く聞ける内容です。

が、しかーし、それだけではもったいない!!!

プラスαの楽しみ方としては、私個人的な感想になりますが、すっごくヒントが散りばめられており、緻密に埋め込まれている内容と感じたので、なんども聞いてシンプルの原石を発掘してみてください。きっと、掴かみとれると思います~、5月サンカラよりでます、お楽しみに~。

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<おまけ>

挨拶だけはしたんだけど、大好きな本田晃一こーちゃんから、いっぱいお話聞かせていただいてました~って話したら、

「ああ、そっち系?!」 って。

「えっ!どっち系?」と、すかさず突っ込みたかったが、まあそれはいつかまた会えた時の楽しみということで、笑。 当人曰く、残念ながらフォーマル系ではないらしい。

ガーン

インタビューの舞台裏

先週は、累計580万部のベストセラー作家 本田健さんや、世界的ベストセラー作家 アランコーエンさんのインタビューに、インタビューアー人見といってきました。

と~ってもビックネームなゲスト、超プロのインタビューアー、そして撮影の人や通訳、陰で支える奥さま等周りもそれぞれの領域のトップの方々。対談内容はもちろんのこと、そのそれぞれの得意分野が最大限に活かされたプロの場を体感できること、って、そうそう無いチャンスで本当に恵まれています。

また人見知りの私には都合が良く、私は喋らなくていいので、とにかく自分の大好きなこと=観ることに徹することが出来るのでワクワクします。

対談内容はもちろんのこと、ゲストの人となり、そのダントツに突き抜けてる才能・魅力、(良い)くせ、聞き手の力、周り人の様子など、まるで同時に何本もの映画を見ているような・・・私にとってはそんな時間です。それもトップを駆け抜ける人たち、アカデミー賞候補作品を同時に。ありえないくらい贅沢でしょ、ホントに・・・。

その映像が頭から離れず・・・一週間たっても夢に出て来ますから(苦笑)いつになったら消化できるやら。映画それぞれの要素がかけ算され、いわゆる相互作用でなりたち、あ~こういう風に出来あがるんだ~と勉強になります。

またその現場では、「ここで自分の出来ることってなんだろ~?」 本当に真剣にそう思います。全く違う分野というのは、そう簡単に手伝えるものでもない。コード1つのしまい方すら分からないんですから、むしろ邪魔、諦めるしかない。じゃあ、次に自分は何ができるだろう~って真剣に考えるわけです。忍法隠れ身の術が使えるわけでも、何が出来るわけでもない。しかも収録&前後ということで、私自身は観る立場なので、会話=言葉というツールもなく、、、極論、居るだけでいい、そうなるしかないなって思います。

それは、笑顔なのかもしれないし、場をまったりさせることなのかもしれないし、気遣うことかもしれないし、私なりのストレートな感想を伝えることかもしれないし、回によって全く違う。 といっても、毎回キョロキョロしていて、じーっと観いってて、子供のようにマイペースになっちゃうのですけれども・・・。

この動画配信はもちろんのこと、 私自身はそれプラスαで、その舞台裏の様子を全てを吸収して、何かみんなも使える役立つことを伝えたいな~、また自分自身の成長に繋げることを介し次に波打たせたいな~など、”学び宝”の潮干狩りみたいです。。。まだバラバラだから、まずは、かき集めて少しまとめなくっちゃ。

これだけで、3年がんばれる!

この週末は、大好きな友人夫婦に会ってほっこり幸せ♡ い~っぱい色々なことを教えていただきながらも、まったり楽しい時間でした。ありがとうございます。

今年の4月はと~っても盛りだくさん。新しいことを次々にやっていて、フルに頭をフルつかい、五感を使い・・毎日が勉強です。

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まず4月2~3日に、『直感x感覚の2Day』と題したプログラムをナビゲート。

 

奥多摩のロッジ泊してきたんですが、雨の森よかったです。エスプレッソみたいな時間でした。

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ご飯は、やっぱり美味しかった。

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オーブンって相性や慣れ。

自宅のオーブンもそうだけど、外のこのダッチオーブンとも仲良くなってきた。

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朝、施設内を5分くらい歩いて、1人で車を置きにいったときのこと、そして取りに行ったときのこと。

つり橋を渡りながら、(下の)沢をみた。

息をのむ光景だった。

とにかく、とにかく、美しかった。

暖かな春に、まだ残る雪。

沢だから誰にも踏まれていなく、真っ白なまま、ところどころに残っている。

雪解け水で水量が多く、その音が何とも言えない。

暖かな空気や、太陽の光。 温度、湿度、彩光、反射。

翌日はそれに加え、うっすら雨で水分が更に多い。

とにかく、その光景だけで満たされた。

今年は2月が大雪だったからこそ、の光景だ。二度と同じものは見られない。これを感じられ、この光景を見られただけで、私がんばれる!って思った。

絵のように切り取って、一瞬にして脳裏に焼きついて、本当にそんな光景だった。

あまりに見惚れし、携帯のことなんてスッカリ忘れちゃったから写真なし。

そのあと、参加者のみんなにも見せたいな~と思い、再度通ったんだけど、光や湿度で全然表情が違っちゃっていて、あ~あ残念。

 

今でも鮮明に残るあの空気感と場と光景。

これだけでご飯3杯ならぬ、3年がんばれる!本当にそう思う。

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■今週土曜19日は、1Day トレッキング。

残雪の心配をしていましたが、おそらくピッタリ芽吹きに重なるはず!まだお申し込み可能です。

都内であれだけの古くて大きい原生林(巨樹)が残っている場所は、唐松谷しかないだろうな~!とガイドや林業家達もいう奥まった場所。

私も奥多摩の色々な箇所でイベントを案内してきましたが、原生林はここだけ!木や森を歩くとしてはNO1オススメの場所で、私もプライベートでも年に数回は行きたい特別な場所です。

人工林と、原生林って・・・本当に匂いも、雰囲気も、音も、空気も、色も、何もかも違うんです。これは体感してみないと、どうしても分からないことの1つ。

今回はランチ付きの森のピクニックとなってまーす!!

今回はトレッキングに加え、

「自然に行くの・・・ご無沙汰!」という方に対し、自然くん自然ちゃん達と、腹の底から自然につながる方法をナビゲートしていきまーす。大の字で家で寝こんぶ位の気分で、気軽に来てね~

うっきー楽しみ!

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2014年4月19日(土)
『②ノーマル篇:水分たっぷりの森へピクニック!in 奥多摩唐松谷 

【日時】4月19日(土) (雨の場合20日)

【集合解散】 集合9:15奥多摩駅 解散17:00(予定)奥多摩駅

【料金】10000円 管理栄養士プロデュースのランチ付き
(ガイド料、保険代、昼食代、コーヒー代、移動費込み)
※リピータ割、誕生日月特典あり。

【案内】
ガイド:巣山太一
ナビゲーター:たけおけいこ

【申し込み】

メール makeasekaichizu@gmail.com

FB たけおけいこ 宛て

HP:http://makeasekaichizu.com/kawanoriyama.html 

詳細はこちら 

守る人、事実を追い続ける人

何があっても上司を守らなきゃいけない、
という発想が私にはない。
かばう とか、守る とか、そういう類の想いはないのか?とビックリされた。
そうか、そういうものか、と逆に私はビックリした(汗)
(だから部下として、また秘書や仲間・同僚として)相当つかえないヤツだ。
会社勤めをしたことがないからだよ・・・・という結論で、社会経験がないからということだったが・・・
ちょっと、考えてみた。
いったい私は、何をやってきたんだろう、と。
会社とは違くても研究所だって上司に部下もいれば、派閥もいろいろもろもろある。
ただ私はそのなかで、
上司が言ったこと、
他のチームが言ったこと、
同僚がが言ったこと、
生徒が言ったこと、
誰が言ったことかに関係なく、
「どれか事実か」だけをいつも考え、追い続けていた。
上司や仲間の考え方に耳を傾けたくなるのが常だか、
それをあえて情を一切すて無私の状態で、科学者として、芯だけを見ようとしてきたんだと思う。まるで禅のように。
真実は人によって見方が違うだろうが、意味付けする前の、そこで起こっている現象(事実)は1つだと思っている。
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楽しむから、謳歌へ

おはようございます!

2014年度初、久々のブログになってしまいました。

実は、自分のブログなのに不正アクセスとブロックされ(汗)、やっと元通りに。でもその間に、あ~自分で見て・聞いて・体験したことを、メモしたり伝えられる大切なツールなんだなと、気付けました!

おかげで、今年度の目標は自分が思っていることを、もう少し表現してみよう!です。書くこと自体には、「毎日はめんどくさい、隠したい・知られたくない」などネガテイブな気持ちはなかったけれど、どうしても「私が思っていること・体験していること・見たことなんて別にね~」と思ってしまい・・・。

人に知って欲しい・共有したい・伝えたい・認められたい~など、どうしてもそういう気持ちが私は薄く・・・、「自分で自分の世界を楽しんで満足!」みたいな内向きの→の私ですが、徐々に変わってきたのかなと思います。20代は、ほんとうに顕微鏡さえあれば新しい人に1年ま~ったく会わなくても、1日ま~ったく会話しなくて声を発さなくても楽しかったので・・・細胞は見てても、(他人も・自分も含め)人なんて見てなかったんだろうな~。

IMG_9161(インド マハラジャ宮殿ホテルの天井。光を考えて作られている設計で、時間により表情が変わる。美しかったです。)

 

 

 

 

 

 

正直、今のままでも、人生楽しい!

でも、さらに楽しむから、謳歌するにシフトしたいです。

私が思うに

”楽しむ”は、1人でも出来ること。

”謳歌する”は、1人では無理で、他人との関わりからしか生まれないだろうなと。

インド旅行で感じたこと・気付いたことの行動・・・です。

手探りだけど、 やらないより、やるほうが好き。

 

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では、今日もいってきま~す

z軸

今日はバリバリ働いてみた(笑)

他人や会社と仕事をするのも良い刺激だ。案件をかたっぱしからさばいて行くのが何ともスッキリするし、その淡々とみえるリズミカルな中に色々とヒントがある。

夜は、作家 本田健x 吉本ばなな さん の講演を聞く機会を頂いた。電球のような賢さx職人芸術家の天然突き抜け感 で、かんなり面白かったー!

ばななさんも言っていたが、作家は何時〜何時と終わりがない仕事。
芸術や音楽もそうだろうし、研究もそうだった。嫌いじゃないし、むしろ好き。でも同時に、全てに形あるものや締め切りがありバリバリサラサラ終わらせまくるのも楽しい。

バリバリ頭脳聡明も、感覚だけのほにゃほにゃも、どっちも楽しい。

アウトサイドで仕事するのも、自宅でするのも、他社でするのも楽しい。1人も、人とも楽しいし、田舎も都会も両方楽しい。

両方自由に行き来適応できるような人になりたいな〜って思っていたから、なんだか楽しい。
極端な2軸だが、なんだか私にはxy軸に見え、私の毎日(現実)にはz軸、空間広がる感じにワクワク。

まぁそれにしても、この昨日食べたケーキがかなり前な気がするわー(笑)
確かに、今日はアウトドア、翌日ハイヒール、そして翌日引きこもり集中みたいな、こういう生活がしたかったんだけど。

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