中学入学、そして1カ月で絶望(笑)~毎日同じ通学路!?

一昨日、約10年ぶりに母校の前を通りました。

そして、なんだか自分が笑えて、笑えて。

 

私は中学から電車に乗って通学し始めました。そして1カ月目で、ショックを受け、自分の人生お先真っ暗、絶望したんです(笑。子供ながらにね)そして、自宅に帰るなり、こう言いました。

「学校辞めたい。毎日同じ道を通って、6年間も通学するの?会社に言ってる人も皆そうなの?私は学校は嫌いじゃないけど、私にはは出来ないから辞める」と。疑問だらけで、食ってかかりました。

当時、私は大体同じ時間の電車に乗り、同じ車両に乗る。すると、周りも見覚えのある顔が増えていきました。それを1カ月続けていたら、、どんどん怖くなっていったのです。

「えっ?ちょっと待てよ。もしかして、、、これを6年間も続けなきゃいけないのだろうか?」そう思った瞬間に、子供ながらにお先真っ暗になり、学校を辞めようと思いました。そして同時に、「会社に行く人は皆そうしなきゃいけないのか?みんな、飽きないのか?どうしてみんなそれが出来るんだろう・・・」私は考えただけで、真っ暗おかしくなりそうで、親に相談したんですよねー。あと、子供電話相談室に相談しようと思った(笑)

「大人って、みんな同じ道を通って出勤しているのか?意味がわからない。私は出来ないし、もう学校も辞めたい。学校は嫌じゃないけれど、そこに毎日同じ道で通うのが出来ない。大人は凄いし、皆は出来て凄いけど、私はどうも出来そうにない・・・」と。

小学校に通っていた頃も、私はまっすぐ通わず気分は探険隊。朝は集団で登校するけれど、帰りは毎日が寄り道(禁止だったけれど、笑)。毎日が冒険で朝は10分位なのに、帰りは2~4時間かかかった。だから、全く飽きることは無かったのに、中学で電車利用になった途端、自由度が一気に減っちゃて、どうしよう・・・と。

寄り道禁止、買い食い禁止、バイト禁止と校則が諸々あったし、辞めたい、辞めたい、の毎日。結局、「まだ1カ月足らずなので、1年我慢して、それでも辞めたかったら考えろ」となり、1年が相当長いこと長いこと、どうしようかと自分に相談するわけです。

もちろん1年なんか、我慢出来るはずもないことは自分が1番知っていたので、現状が変えられなかったら自分が変わるしかない!ということで、自分で色々な道を模索し、「飽きない通学方法」を1人で試すしかないと思いました。

一時期は、わざと山手線一周してから帰宅したり、乗り過ごして戻ってみたり、ひとまず知らない駅まで行っくことにハマってみたり。もちろんお金を持っていなかったので駅構内で引き返すんですけどね、笑。 結局、小学性の頃と同じく、自分なりの楽しみを見つけたり、自分のペースを見つけて、通学問題は解決!

まあ、その頃には、今度は「学校の授業ってつまらない」、「なんで答えが決まってるのかが分からない・・・」と、また辞めたいと言っていましたが、笑。そんな中でも、宿題は学校でチャチャと済ませ絶対に持ち帰らずに部活にハマり、TVも一生分見たという程にはまり、仲良い友達出来て、色々大好きなことをを徐々に見つけて楽しい毎日になっていきましたけどね♪

 

一見何もない道でも、自由自在に遊び場になる!!

何も無い所でも、と~っても楽しい!

自由に自分なりの楽しみを創るのが、とっても好きです。

地球全体が、もう思いっきりの遊びの場!!

 

今度の戸隠ツアーも、神社と自然以外、なーんにもないの(笑) 遊び場なんて何にもないし、散策コースだって雪に埋もれて無いの。神社も埋もれてる。

な~んもない。

 

でも、でも、でも!!!!

 

そのな~んにも無く見える空間が、とびっきりの遊園地に変わる瞬間がある。

 

 

それは、言葉だけではどうしても伝えきれないので、一緒に時間を過ごし、遊びながら伝えたーい♪

そのコツさえ掴めば、自然の中でも、毎日の生活でも、人生でも同じだと思うから。それは、生き方そのものなので。

 

ぜひぜひ、遊びに来て見てくださーい!

『パワスポ戸隠で、歩くスキーやっちゃいます!』

 

(あっ、当たり前ですが男女別部屋よん。私女、ガイド男なので、どちらもwelcome)

雪の森や、クロスカントリーというと上級者のイメージですが、絶対全員出来るから大丈夫!!初心者でワクワクとドキドキ、そしてちょっとの勇気を抱きしめて、新たな体験で殻破りしにきてねー

今までも色々なアウトドアの場所に行ったけど、今回が「何もない」と言う点では一番ですから。だって、ほんと雪に埋もれた”場”しかないので、笑。

その中で、ただ居るだけで楽しんだり、おもちゃ箱から道具をあさって楽しみを作ったり、「何も無い中から楽しむ」という幼稚園の頃の感覚に似ていると思いまーす♪ 楽しみだ~~

 

そして、とにかく、クロスカントリースキーめっちゃ楽しいよ!!!

スキーが嫌いな私でも、大好きなんだ!!

持ち物は、ワクワクと、少しのドッキドキ♡、それとお菓子と、睡眠十分な身体で~す!

『パワスポ戸隠で、歩くスキーやっちゃいます!』

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どこでも歩けるよ~ん!
雪で全体がかさあげされて、自由だよ~ん!
森が広がる!!

初心者でも大丈夫。
歩くスキー、クロスカントリースキーで戸隠を歩き周っちゃいます。
神社も雪に埋もれ、社の屋根も目の高さ(笑

厳かな信仰と、山の静寂。
大地と森から湧き起こる圧倒的に強い力。
遊びながら、そんなことを体感してみませんか?

久々の「木こりが厳選する森シリーズ」 3月イベントのご案内になりま~す。

http://makeasekaichizu.com/togakushi.html

(今回はガイドがBGMまで選んでいたから、聞いてあげてね、笑)

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<戸隠>

霊山・戸隠山の麓に、「奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社」の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社。
近年ではパワースポットとして人気で、春~秋にかけては参道は人で埋め尽くされます。
冬は普通の靴では、ズボッと腿まで埋もれて歩けず、
入れる人は限られてしまい・・・逆に、特別な体験ができるんです!

ぶっといスキー板を履いて、パワフルに歩きまわっている外人観光客はいましたが、
残念ながら、日本人は地元の方を含め慣れた方しかいませんでした。
もったいない!
是非、あなただけの真冬の戸隠を体感してみて欲しいです。

<大晦日に遊びに行ってきました♪>

「クロカンで森にいっておいで~!」と神職でもある宿の方に言われた時に、
「え?!いいの?ここで遊んじゃって?神聖な場でしょ!」と、一瞬拍子抜けしました。

森に入ると、まず出迎えてくれるのは、おそろしいまでの”静けさ”。
雪に覆われてることもあり、何の音もない世界。

雪の森にある非日常の世界、あまりの静けさに驚かされます。
それは雪の森でしか体験できない特別なものです。

冬の静かな森の中で、動物に出会えるかも知れません。
たくさんの種類の巨木が、迎えてくれます。

山や森というと△型で登り下りが多いですが、
戸隠の森は、高低差がほぼなく開けているため、見渡す限り木々が続きます。
そんな地形と真白一面は、おとぎ話の世界にタイムスリップした気分になりますよ、ホント!

クロカンで遊んで、”場”を体感してみませんか??
冬の森は、一人では上級者しか入れませんが、私達がご案内しますね♪
黙々と歩いていると、な~んも考えなくなったり、頭がスッキリしたり、いらないものが自然にそぎ落とされます。春に向けてピッタリ!
そこで珈琲豆を挽いて淹れてみたり、ほっと一息つける瞬間もご用意します。

ぜひ、一緒に森の中にに行きましょう!
「クロスカントリーと神聖な神社」と何とも言えぬ、稀な組み合わせにハマりまっすっ!!

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■日時:2014年3月8-9日(土日の1泊2日)

ツアー詳細は、こちらから。
http://makeasekaichizu.com/togakushi.html

 

価値観の旅

この1週間は、個人的に”価値観”がキーワードになった毎日。

 

私は、人の価値観を旅することが大好き。

価値観・個性は人それぞれ。いろーんな考え方が大好きで、好きというよりリスペクト・尊敬・尊重という感覚だ。その考え方の1つ1つの内容が好きと言うより、その人それぞれ・バラバラである多様性が私の萌えポイント♪

 

見て聞いている段階では、とにかくワクワクする!
「良し悪しや、あー分かるー!その考え好きー嫌いー!」など私の好みや感情はなく、極端にいうと、細胞を見ている時と同じ。「へー、こんな考えあるんだ~」とバラバラな事自体にウキウキする。巡り逢える人・価値観なんてほ~んの一部だから、「出会えてありがとう!」と思う。多様な価値観・世界観を知ることが出来るから、私の世界観が広がる♪

 

そして、次に私の好みが出てくる。
色々な考え方が在って楽しいけれど、その中で、「いいな~好きだな~こうしたいな~」など私のなりの価値観と美学により、合うもの合わないものがある。それを学び吸収したり、オリンピック5輪のように、自分との輪の重なり部分(共通部分)を見つけたり、沢山の楽しみがある。相手に惚れるってことだと思う!

あ、でも、この過程は、萌えポイントでなく、楽しいー好き~惚れた~って感じ。萌えポインとは・・・もっと感性的でどうしようもなくワクワクする変な所で、私は多様性フェチ。多様性があるから、3角形・4角形・5角形・・・・10角形・120角形・・・多角形・・・球体らしきものが出来て、それが調和と感じているからかも。

そもそも仲良い友人でも家族だろうと、同じ考えなんて無い。絶対に考え方や価値観が違うから、同じ同じとツルムより、相手の考えを聞くことが目から鱗で楽しくて、そういう友人がいてくれて幸せ♪ ”違うこと”が当たり前で、そこが話題の時は、私もケイコワールドがあり、相手もownワールドがある。それが楽しんだ~。

そんな中で苦手なこともある、強制されること。分かりにくく言うと(笑)、個性や他の価値観に対して尊厳がないこと。リスペクトがないこと。 自分の事でなくても、それを見ていること自体が好きでない。世間では大人しく癒し系で「あなたは自分の意見がないの!」て言われている友人も沢山いたり、「(この人に)伝えようと思わないし・・・だけど、自分の世界観が実はキッチリあるよ」という友人も多い。 でも、みんな一般には「自分というものが無いのねっ」と言われているらしいが、私には全くそうは見えない。 「あなたに言う気になれないだけじゃないのっ。」て感じ(笑)

自分の考え方・生き方が無い人なんていない。自己啓発本みたいに、「こうだ!」というのが無くても、強気でなくても、人は話してみると必ず何かある。私みたいに、一見自己主張しそうなタイプでも、「で!自分はなんなの、なにしたいの」とかガンガン言われると、全く言えなかったり、「ん~」とあんまり喋らないことは多い。私は、ガンガン言われてウキウキ話せるほど人間出来ていないし、それは違う・ダメと言われた瞬間に「へ~」と、どう喋っていいのか分からなくなり、興味がなくなる。会話・対話するモチベーションがなくなっちゃう。私も相手にやってしまうから、「あーあー、こりゃ私の言い方・聞き方が悪かったなー」とも反省する。相手を1人の人として、心底、根っこの部分からリスペクト出来るひとになりたいな♪

 

多様性って大好きだし、

色々な人の世界観OWNワールドを知れるのが楽しい。

押しつけがましくない範囲で、それぞれの輪を楽しみ、重なることでの化学反応をどんどんうみだしていきたい。良い悪いなんて、一切ないのだから。

やっぱ、価値観の旅は好きだわー。

 

八方美人!

2月には、寒くてガクンと気分が落ち込んじゃた人も多いかな。日本にいると分かりにくいが、例えばフランス。冬は日照時間が少なく、冬は暗い中での通勤で、陽が落ちるのも夕方早い。こんな調子だから寒くなってくると、気分が落ち込んだら早目に病院に行きましょう~なんて、ラジオをも流れる。

どう冬を乗り切るかは、みんなの課題。「寒い真冬に、わざわざテラス席なんてバカじゃないの!」と思える外人を東京でも良くお見かけするだろうが、真冬の日光浴は本当に重要だ。

 

そんな今月、気分暗くなるわ~落ち込むわ~という話をよく聞いた。

「でね、私、よーするに、八方美人なんだよね・・・」と。

その言葉を聞いた私は、「ひょえーー!!合わせられるの、すごいじゃん!!」と本気で思った。しかも、自分でいっちゃうかい!って(笑)

すっごいな!!と心底から思って、「え~コツは?どーやったら出来るの?」とか相手によって七変化の対応を出来るなんて凄すぎる!と、楽しくなってきちゃっうんだけど、どうやら当人達はそうでも無いらしく、そんな自分が嫌だと言う。

人に合わせてしまうらしい。確かに、私から見ると彼女たちは、八方美人というより、卒なく相手に合わせるのが巧い。そして、相手が最も好きなペースを自然に読みとり、それに対して自然に優しさで対応出来るから、これまた凄い。癒し系キャラなんだろうけど、癒し系の当人達は、ある日、どっと疲れが出るらしい。結果、人に会いたくなくなり、引き籠りたくなる。

自分の意志で(相手に勝手に)合わせて、自分1人で勝手に疲れて・・それは大変だよね。そして最大に大変なのは、そんなヒトに合わせる自分が、大嫌いらしい。 (えー、せっかく人に合わせられる優しさを嫌いなんて)そりゃ、一大事だわ!

なぜなら、それって、自己主張する人の方がよい!人に合わせてイイ顔するなんてダメ!って思っているから、そうなるのかなって。

人に合わせるか、自分の意見を言うか、それは単なる選択。でも、べつにどっちがいい。そしてどっちにも価値があると思う。

例えば、私の前職は研究所。ハッキリ言って変り者の集まり(笑) 理系で大学期間やアカデミアの世界に残っているとすると・・極論、オタクか、マニアックで根暗か、社会に適応するのが難しい変な人ということになり・・・個性豊かな集団だと思う(笑) フランス時代は、一芸に長けてる人が多かったし、そして「あれ・・これ異常なまでに全然出来ないんだ・・・(日本だと障害とすぐ名付けちゃうかもな)」という部分も同時に持っていることが多かった。一気に、芸大にでも行った気分だったもん。

そんな私のフランス時代の親友が、飲んでいて「私八方美人なの~!」と得意げに話して来きて、むせたのを覚えてる。

「えっ!それ自分で言っちゃいますか?!」って。

そこにいた旦那も、彼女の八方美人ぶりをたたえ、「なんて優しい僕のベーべちゃん(ブチュー、髪をクシャ、クシャ、クシャ」みたいに猫のようになでていて、「おいっ、皆にいい顔するって話は自慢にもならんし、ブチュブチュすんな!」と、当時思ったんだわ。

でも、当人は、皆に笑顔がふりまけて、その人それぞれに良いこと言える自分が大好きなの。「人に合わせてしまう自分」ではなくて、「人に合わせられる自分!最高!」らしい。

確かに、彼女も天才的に相手に合わせるが上手で(笑)、そのお陰で部署が成り立っていたし、みーんなそういう彼女のキャラを好きだったし感謝していた。超美人なのに、わざとメメ(おばあちゃん)とあだ名をつけられ、みなの癒し系お姉さんだった。

仕事では自己主張はしないけれど、自分の生き方の軸や芯はしっかりある。自分の人生はこういうしたいと意見やイメージが誰よりもあって、その自分に素直に従っていた。友達の沢山作ったり、大勢の人に優しくするっていうのがその1つ。また自分はこういうポジションが得意、苦手というのもハッキリ分かっていて、仕事ではトップやリーダに立つ人間では無く、2番手がむいてる・使われる人間である方が好きと決めていて、確かに、中和したり、穏やかに輪を作ったりいつも彼女が収集していて、中心にいた。自分に素直に淡々と生きている。

人に合わせてしまう、ではなく、合わせられる自分。

とっても素敵だと思う♪

WANT とHOW 

昨日は、会う人会う人「いやー話が面白い!ウマイ!」と、感動して聞きいった1日。日本の大学の先生達見習うべきだわよーホント・・と、自分がいたフィールドと比べてしまったw(爆)

そんな日の面白かった点は、全員話術に長けていたけれど、それは皆人それぞれ。法則なんて無かったわー。たぶんコツはある。でも絶対なんてなくて、コツは助けにしかならない。在るのは、想いや人柄、そして聞き手に対する思いやりと謙虚さ、な気がした。(相手の反応を本当によく見てるー。)

そして、個性が活かせていること。オリジナルスタイルね。自分の生まれ持ってる個性や、キャラや声質など自分を活かすことと、あとは経験値なのかな~と思う。プレゼン講師をさせて頂いてた時も、結局同じことをいっていたけど、100人いたら各々の魅力が活かされた100通りの話し方がある。声が低く、声が大きい私が、大人しくお嬢様風に話しても・・・違和感しか生まれないわけで。でも、自分では、自分の性質を分からないないのがいたーい。”伝える”ということを考えた実感した一日でした♪

 

そんな中での、午後の大谷由里子さんの講演。

元吉本興業でマネージャーをなさっていた時のお話からスタートして、リズム感が抜群で笑いありの講演は非常に楽しかった。

「吉元で徹底的に学ばされたことは、戦略/戦術!」

そして、WANT とHOW。

WANT。あんた、何やりたいねん!

HOW。で、どない、すんねん!!