9月のイベントの紹介です in 奥多摩

先週1週間は夏休みとして、1週間キャンプにいってきましたー!
東北&新潟など旅して、いろいろ感じてきましたよ。
また、いっぱい更新していきたいと思いまーす!
さて、本日はご案内です。
木こりが厳選する森の旅~東京の奥多摩を開催します。
 
落ち葉が一面に広がる、ひらけた森!
それが「東京の森」に対する私の第一印象でした。
 
「なんか腐葉土の中にいるみたいっ!」と思ったのは、変な私だからで(笑)、
落ち葉やスギゴケのふかふか絨毯に寝転がっていると、大地の柔らかさを感じます。
すると、ちょっぴり優しくなれる気がしました。
 
こんな場所で、ネスカフェゴールドブレンド風ゆったりトレッキングの予定です。
(前回もこんな時間を企画したのに、吉本並にみな喋りっぱなし笑いっぱなしでしたが・・・)
珈琲豆は用意します、寝転がってOKな格好で来てください。
お待ちしていまーす♪
 
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●日時場所:9月28日(土)東京都奥多摩町日原 唐松谷
 
●集合:奥多摩駅 8時頃に現地集合
(参加者の皆さんの始発時間をみて調整します。車でお越しいただいても大丈夫です。)
 
●内容
8:00頃 奥多摩駅集合
9:00  トレッキング開始 (唐松谷)
13:00  原生林 で昼食
17:00  トレッキング終了
18:00頃 解散(奥多摩駅)
お時間がある方は、実費で懇親会(夕食)をご一緒出来ればと思います。
 
●料金 9,000円(税込。 ガイド料、保険、昼食、お茶代、移動費込み)
グループ割:2名以上は1人1000円off
リピーター割:1000円off
誕生月:1000円off
 
●必須体力 登山初級者
登山の技術は必要ありませんが、長い時間歩きます。
お子様だと、小学校高学年程度の体力が必要(ご相談ください)
 
●必須装備; トレッキングシューズ、カッパ
 
●ガイド; 巣山太一 嶽尾敬子
 
●お問い合わせ: 嶽尾
FB; たけおけいこ 宛て
メール; makeasekaichizu@gmail.com
 
●過去の奥多摩への旅はこちら
 
https://www.facebook.com/jpkeiko/media_set?set=a.10151578176582029.1073741826.546182028&type=3
 
http://wp.me/p188v3-js
 
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ガイドプロフィール
 
■巣山太一(Taichi SUYAMA)
 
1980年生まれ 兵庫県出身。
 
小学生をソビエト政権時代のロシア・モスクワで過ごす
中学生は野球、高校生はラグビーに明け暮れる
大学生になるとバックパックを担いで、国内外へ旅に出かける。キルギスへ留学。
 
大学生から徳島の川・山の楽しさに魅せられ、住民運動にもかかわりはじめる。
カヌー、川遊びを、カヌーイースト野田知佑氏に師事。
卒業後は、徳島県に移住し、NPO法人吉野川みんなの会の事務局長を5年勤める。
住民と行政、国交省、学識者をつなぐ役割と同時に、吉野川流域各地のガイドを始め、自然教室を主催運営。子どもから大人までの川遊び体験活動プログラムを提供。
パタゴニア主催のイベントの講師等もつとめる。
徳島大学非常勤講師。
 
その後、奈良吉野での林業研修を得て、秋田県に移住。
林業家としての人生をスタート。
現在は、埼玉県ブランド杉 西川林業地域を中心に林業に従事している。森づくりがライフワーク。
 
好きなこと
登山やスキー、カヌー、サーフィン、釣りなどアウトドア
街並みや映画・伝統芸能を見たり、居酒屋やバーを見つけてビールを飲んだりなどシティライフ
 
おすすめ
音楽―Bon Iver
読書―『百年の孤独』ガルシア・マルケス
映画―『スケアクロウ』
 
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■嶽尾敬子 (Keiko TAKEO)
 
管理栄養士・科学者Ph.D.
プロデューサー ライター
 
現在は独立し、プロデュース業などをを行っている。
クライアントの個性を活かしたプロデュースや、食のお仕事、お店のファン作り等が得意分野。
小中高は、音楽やクラリネットの毎日。大学時代は栄養学を学ぶ傍ら、バックパッカーに憧れヨーロッパ各地等を旅する。
 
卒業後は、一枚のポスターとの出会いから、医科学研究の道へ。
その後、生命科学者として、フランス国立医学衛生研究所へ国費留学。
2年間の勤務後、2011年帰国。
独立後、現在の仕事スタイルに。
色々な仕事をしていますが、私にとっては全て繋がっており同じ仕事です。
新しい角度や発想により、ユニークな価値や可能性を見つ輝かせることにワクワクします。
 
―旅と私―
私は3カ月早く産まれ未熟児だった経験や(でも幼稚園から背の順は一番うしろ!)、幼少時代からボランティア活動や身体的に弱い子供達と関わることが多かった。そして小学生~高校までは、地元で色々な活動を経験。高校はバイトをして、憧れの海外へ遊びに行き、大学からは、カヤックやアウトドア、子供自然教室の運営に携わる。
その後、自分の医学のフィールドを活かし、こども病院やこども研究所など専門施設などへの特別研修に行き、その後、障害を持つ子供達にも開放しているアウトドアプログラム運営へと幅を広げていく。
渡仏後は、時間さえあれば、ヨーロッパ中を旅し、「今週はどこにいったの?」と同僚への土産話が月曜日の日課。日本料理教室開催と旅があやうくメインになりそうだった(笑)帰国時にも旅する絵本をもらう。
現在は、海外に加え、日本の田舎や、秘境の地に魅せられている。