そもそも

そもそも、なんでこの仕事してるんだっけ?

そもそも、なんで今日本にいるんだっけ?

そもそも、なんでフランス選んだっけ?

なぜヨーロッパ?

なぜロシア、ハワイ?

なぜ科学?なぜ医療?なぜ食?なぜ旅?

そして、そもそも、なぜ日本人なの?

「そもそも・・・・?」
面白いことにすぐ飛びつくだけでなく、
改めて自分軸と向き合える時間を創るようにしています。

一緒にプロデュース的なお仕事させて頂いる時も、私は相手の”そもそも”をよく聞きます。そうすると、すぐ本質にもどれちゃったりします。「そもそも」はオススメです。

早くしないと逃げちゃう、と昔は焦っていたけれど、
この間を設けても「起こること、全てがベスト。良い方向にむかってるんだ~」とタイムラグ無く思えるようになり始めて変わりました。
全く怖くないどころか、その間に、ちゃんとふさわしい出来事や友人と会えるようになっているのかな~♪

昨日は、大好きな職人とご飯を食べていると、
「出来ることや、人様から求められているのに、自分の能力を過小評価し答えないのは、スーパー傲慢!」だと喝!
相談なんかせず、違う話しで面白くて、笑って泣いていただけなのに不思議です。

すでに体験され幸せで、自分の憧れる人から言われると、私もそうなるぅ~♪そく動いてる自分がいるので楽しくて、ありがたいです。

■写真は、marche aux vins @ beaune
ボーヌのワイン市場という日本語名だが、私には美術館のよう。

係員と仲良くなって、たらふく飲んで、太陽浴びて、ウサギ食べて・・・
ほろ酔い1人旅で、「あ、日本にかえろー」って決めた。

そもそも、いつも根拠なき直感なんだ・・・

「あなたは、いき当たりばったりで!」と言われ続けてきたけれど、

どーせなら「いき当たりばっちり!」で♪

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ファン作り~ 「ちょこっとメモ」の幸せサービス

●「今年は豊作で、美味しい●●が出来ました。ありがとうございました!」

●「デニムに合わせるだけでお洒落感のでるシャツですので、ご愛用いただけると嬉しいです。ありがとうございました。」

●「この度はありがとうございました。今年ももうすぐ種まき楽しみです。」

●「ありがとうございました。きっと素敵なお写真がたくさん撮れると思います。楽しいご旅行を!」

——

個人小規模の通販では、
付箋1枚でいいから「ありがとうございました!」と手書きメッセ(「ちょこっとメモ」)を添える。
誰でも簡単に出来て、これ以上に簡単に幸せを産みだせ、しかもコスパの良い方法だと思っています。

確かにめんどくちゃい・・・でも、慣れれば数秒なんです。

”書く”ことを通して、数々のお店やお仕事のサポートをさせて頂いており、この方法を数々取り入れて既に1年間半経ちましたが、見ていてハズがありません(笑)

相手にも、そしてちょっとの時間差で、自分にも幸せ感が返ってくるんです。もちろん、その見返りを期待した途端にズレてしまいますが。

この「ちょこっとメモ」の反応も予想以上で、ネット社会だからこそなのか、相手の印象に残り好評で、わざわざお褒めのお言葉やお礼を頂くほどです。(確かに、amazonでいちいち書かれていたらしつこいですから、適応範囲には注意が必要ですが。)

手紙でなく、綺麗な文章でなく、ちょこっとメモ程度で十分。

付箋でも、白い紙でも、汚い字だってなんだってOKなんです。

手書き。

そして、おまけの1ポイント。

「有難うございました。またのご利用宜しくお願い致します。」

では、つまらない・・・w ふつーすぎるし、特にこれを読んでも、何ともウキウキした気持ちにはなりませんよね。
大切なのは、

感謝の気持ち=「ありがとうございます」

プラスちょっとした遊び心♪♪

分からなければ、相手に何かを伝えようとするのでなく、

その商品について、自分の素直な想い、自分が1番ラクに書ける一言を鼻歌感覚で書けばいいのです♪

この1番上に載せた例文は、私のクライアントさん達のページから拝借したもの。みんな書くのが大嫌いで、決まり文句をコピペしていた人達なんて、お客さんは信じられないだろうな~。

・写真↓は、友達が来ると言ったら、おまけしてくれた!

春のピンクで、ウキウキッ♪

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オマーン大使館

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先月、オマーン大使館で、大使夫人を囲んでランチしたのです。

「オマーン大使夫人のお料理から学ぶ、オマーン国の魅力」と言う企画で、料理を学んだ後にお食事しましたー。

と~っても素敵な体験でした。

オマーンってどこ?

ドバイのお隣で、親日です♪

妄想を超えちゃった職人さん

笑えた、H24-25の年越し。

私の周りは、独自の世界観を持っ
た人が多いんだけど、たまにヘン
ッ。
そんな方と一緒にお仕事させて頂くと、一瞬でも、その人生を生きられるのが楽しいのだ。
でもそうは言っても他人だから、引いても見られて、そこにワクワクがある。

爽やかな年越し蕎麦の舞台裏は・・・・相当アツ苦しいものだった。

——-
年越し蕎麦がネット予約で埋まっていくと、嬉しくて、
プレッシャーのあまりか、大好きな職人は訳の分らぬ思考になっっていった。

「想ったことは叶う」と言うが、
元甲子園男児はイメトレ法に従ったのか、何か回線が外れてしまったのか、
妄想だけでなく、現実「オレは世界一のそば職人」と勘違いして、日常生活困難になったw

12月頭から、
「俺はそば以外のことはできねー、蕎麦のプロフェッショナルなんだ!」とか言いだし、
スプレー缶に穴あけたり、缶ジュースの蓋とかですら
「俺の手はそば以外の事では使えないんだ。怪我したら困るんだ!」
「そばを打つためだけに生きてるんだ」とか、
何かの映画のマネで、演技付きで渋く語る毎日。
(そのマネもちょっと古くて私は知らなく・・・イッチャッた人にしか見えないっww)

奥様は、「はぁぁぁぁぁ??」と思うものの、
あまりの気迫で彼女が日常生活の手作業を全てやることに。

そして次には、
「調子がくるっては困る。いつも通りの生活がそばを作るんだ」とかなんとか。
12月は、毎日同じ時間に寝て起きて、同じ時間に全て行う。
そんな窮屈過ぎる生活に、奥さんが何か声かけようものならば、
「みんなが、俺を待ってるんだ~(遠い目線)」とセリフ。

ついには、毎年恒例の大ファンSMAPのコンサートもキャンセル。
「ウチワを持って、タクヤーー!」と、会場の周囲もドンビキな魂の叫びをするのが、1年の楽しみなのに、「俺に何かあっては困る!」と初欠席。
奥さんが「1日位いこ~~気分転換した方がいいよー」と何度誘ってもダメ。
結局、奥さんは友達と行った。。。

そして、肝心の年越しそば商戦の4日間は・・・
いぶし銀の武士!お陰さまで沢山の注文頂き、予想を超えて大変で1人では無理と分かっているのに、誰ひとり近寄らせない雰囲気をバリバリ醸し出す。
それに負けずに奥様がひっそり裏方を手伝ってくれたからこそだった。
初めて天使に見えたらしい。

しかし,その天使が寒さに凍えても「蕎麦のために暖房はつけない!」と言い、
なんと蕎麦湯で暖をとっって難を逃れたらしく、その時マイナス25度!
それでも天使は天使らしく、寡黙な女性を演じましたとさ。

—-
こんな12月だったようで、大好きな奥様に年明けお会いすると

「ねーーー、聞いてよ!!!(・・・・・上記の話)」
「蕎麦はいいけど・・・・うちの旦那さん、いったい、どこのアスリートよ!」
「メジャーリーグに、過去最高年俸契約した、史上最高の選手かっつーのw」

寡黙な天使が、マイクもったら話さないキャラに激変!

こんな妄想通り越し、ちょっとイッチャッてた年越し蕎麦だったようです。
食べてくれた皆さん、いい意味で、あたってくれればいいけど・・・
世界は広い~色々な人がいて楽しいな♪

●お店の暖簾↓
可愛いけど、立入禁止の掃除用具の所にかかってんの!
違和感あるの、私だけ?
「やあ、こんにちは」ってあったら、逆に入りたくなるんですけど・・・
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