「わきあいあい 7.31.2011 」

ヒトは自分の納得したことには力を注ぐが、それ以外はどうもテキトー。自分の納得したことしかしない人も多い。でも、それだと自分の想像出来る範囲でしか成長出来ず、自分の枠や殻を超えることはない。納得できないこと、やりたいないことこそ、気合い入れ取り組んで見ると、気づいたら、さらりと自分の枠を超えている事が多いので!

これと同じく、「私はやりたいことが分からない、何かある人はいいよね、毎日特に何もない、楽しい事が見つからない、つまらない、何か探している」と口にする人から、「べつにいいや~/興味ないからいいわ~」という言葉をよく耳にする。何も新しい行動起こさないのだから変わらないよ。

どんな人でも、み~んな自分探しして、日々何かを探し続けていると思う。それが人生ず~っと続くけど、波があって、すんなり行くときもあれば、貪欲に必死に見つけなければならない時もあったり。趣味やスポーツだって、まずはやってみなければわからない! 食わず嫌いはもったいない!

まずは何でも挑戦してみればいい!そして、合わなければ止めればいいだけだし、興味のないことでも、そこからまた何かチャンスや学びがある。

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まずは、2時間半後起床して、スキ―へ。「興味ないし、寒いの嫌いだし、疲労だし、つーか、今夏だし、いいわ~」と正直NOの暗件。けど、新たな発見あるかも!

(*)といかにもアクティブそうだが、こうやって自分に言い聞かせないとダメなほど、やっぱり超めんどー。でも誘われたら断らないの積み重ねの結果、(言葉が話せないのに)今の私の恵まれた交友関係があるんだな~と感謝。やっぱりハッピーであるためは、なにごとでも努力は大切。

冷夏

フランスでは、20℃以下の日が続く。

日が出ず、ど~んより曇り、晴れたかと思うと、すぐ雨になったり。太陽が大好きなフランス人は狂いそうかも?

皮ジャンorセーター、ストッキング&ロングブーツの女性も多い。 Cooooool! って、今は、夏の真っ最中だよね?日本より、日差しが強い、ギラギラの夏フランスはどこに。

8月温かくなるかな~ すでにこの超冷夏は、農業やワインに多大な影響を及ぼしている模様。

「 わきあいあい 7.28.2011 」

週末、夢を見た。

東北に巨大地震が起こり、しかも全く同じ場所が大津波にのみ込まれていく。
私はそこで先生で、ギリギリの高台で子供達を守り、相方は流され、しかもなぜかお祈りを始めた。
 
「なんで、また同じ場所に!しかもこんな直ぐに。千年に1度の大津波だったんじゃないの!なんで!」

すると

「誰がそんなこと決めたんだ。」( たしかに・・・)

「高を括ってただろ!どうなんだ?」 (確かに注意はするが、アレ以上の津波は来ないだろう、千年に1度の規模と言われたし、と正直思っていた)

「いいか、よーく考えろ。そして、謙虚になれ。」

 
ここで飛び起き、びっくりして東北の人に連絡した。
結局、その明け方、震度5の地震が起きたが何も無くて安心。( ”何もなくて”と、どーして分かる?と、また言われそうだ)
 
とにかく強烈な夢だった。
動物や自然、周りの人や社会、そして宇宙と一体となれた時に、また違った次なる世界や新しい幸せな社会が待っているのかもしれない。
教えられたとおり、今の”人間”、自分だけを考えても、調和しているとはとても言えない。
 
「幸せ。人間よ、謙虚になれ。」 
 
KEKO

「 わきあいあい 7.27.2011 」

7月にしては記録的な超大型台風の影響下、
 
曇天の中、愛車にて隣の町を散策。
 
以前より気になっていたお肉屋さんを訪問。
 
 
 
いかにも!の下町風情。大好きなお総菜を購入。
 
100グラム100円の鶏唐揚げ。
 
お肉ギッシリのメンチカツ50円。
 
ウズラの卵フライ70円。
 
これぞ下町価格!!
 
思えば子供の頃、母から「スナック菓子は×、お肉屋さんのコロッケは○」と躾られた。
 
小腹が空く年齢には、お肉屋さんのお総菜は手が出せる最高レベルの「幸せ」だった。
 
 
 
「ありがとうね!」と若女将。
 
全く愛想もなく、寡黙に揚げ物を造る女将。
 
この対照、実にいいね~!!嫁と姑ってのが、ありあり。
 
 
 
あの頃の夢をかなえるべく、の大人買い。
 
近くの公園ベンチで揚げたてを ”ワシワシ ”頂く。
 
しっかりと下味の染みた、カリッカリッの唐揚げ。
 
信じられないほどジューシーな肉汁があふれるメンチカツ。
 
大きな卵3つが連なった、これまたアツアツカリカリのウズラフライ。
 
ひとしきり頬張った後、つい出てしまった一言「幸せだな~」
 
 
 
幸福の形とは、当たり前だが、人それぞれだと思う。
 
ただ、他人から与えられた幸福もさることながら、
 
自身が額に汗して得たものを対価として得た幸せは、
 
格別なることこの上なし、というべきではなかろうか。
 
たとえ、お肉屋さんのお総菜の如き、些細な愉しみであっても。
 
 
 
ボクは、自分の身の丈の幸福を以て幸せを感じる人間でありたい。
 

月下乃案山子  
 
高度成長期生まれ  男  関東在

アレルギー(1)

 ママが最も気を使う1つではないか。

日本人は、食物アレルギー始め、花粉症も除菌も、超神経質過ぎで、超デリケートのハウス栽培みたいな幼児が急増中。

病院のアレルギー教室にもなれば、ママ達は思いつめて全員号泣。母親が疲れ参ってヒステリー気味になってしまい食べさせない(食べて平気)のパターンもあれば、思っている以上に、もっと厳密に管理必要な子もいる。 アレルギーの孫は手間がかかり扱いづらいため、姑にグチグチ言われ・・・とかビックリなこともよく聞く。(2人がノーマルな場合、あなたの息子=旦那の血も半分入ってんだから、そんな非科学的なこと言われたって!と私ならプッチンの所を、ママ達本当にすごいな~と泣きそうになったが、いやココは主催側泣いてど~する、みな笑顔)

 前者の子は、例えば小さい頃に玉子がダメで、過剰に管理されてきた子は、小学生になって本当は食べられるのだが、一切食べない。それどころか、黄色い食品には一切手を付けなくなる。(食べてくれない、とそれを母親はまた泣く)色で覚えるからね~~(カラフルな離乳食とかも意味あるのね)

 雪山で出会った小4も、昔アレルギー、今は何でも食べられる。念のため薬を持たせたると記載されていた子。なんちゃってプリン(卵無し)が夕食に出て、一旦は止めたご様子。でも友達が食べているから、どうしても食べたいのだろう。「食べて平気かな~?卵食べても今は痒くならないし、痒くても薬あるし、平気かな~?でもやめようかな~」とブツブツ。(作った張本人なので)「大丈夫だよ、卵入ってないから」と言ってあげたが、卵だって本当は食べたいし食べられるよ~この子。食べちゃえ~と思ったのを覚えている。

 私もここ数年体験中。極度に免疫が弱いのか、虫に刺されて腫れ、全身が反応しだすとアウト。どうやら色々な食べ物までもが異物として認識されるシステム。この間も、虫刺されで腫れ、異物排除からだ頑張ってるな~!と応援するものの、米だけでは我慢しきれず、普通の食事にもどした途端、ブツブツが発生し一層痒く。でもバカスカと食べ続け、気づかぬうちにピーナッツチョコまで口にし、痒さにうなり、頭までかゆくて(日本人なんで髪は毎晩洗ってます)・・・昔の子はこんなだったのかな~。

もちろん、生涯にわたる大変なアレルギーの人達の話も聞く。偏食を強いられるし、本音をいうとやっぱりかわいそうだな~と思っていた。
 
でも、ココに来て考え方が変わった。アレルギーNO1(?)の彼女のライフスタイルを見ることとなった。

「 わきあいあい 7.26.2011 」

庭の草刈りは面倒くさい。
しかし近所の「目」というものがあるので、ときどきは草を刈る。
 
日曜日の夕方、日が傾いて涼しくなるのを待って、ブンブンと草刈り機のエンジンスタート。
30分もかかってようやく終わろうかという頃、木立の中にキラリと光るもの発見。キイチゴでした。庭の草刈りはラッキーでした。

ぽんぽこ亭 秋田在住

イタリア人直伝ピザ

材料: パン用の粉(強力粉)、ドライイースト、オリーブオイル、塩、トマトピューレ(トマト缶でもOK)、チーズ、お好きな具。

①オーブンを温める (今回は180℃)

②粉(250g位)、イ―スト、塩(大1位)、オリーブオイル(3周)
  イーストに付いている説明書通りの割合で、粉+イ―ストは混ぜる!と指導を受けるも、当人粉すら計ってなく目分量。他の量も、全て(私の大好きな)テキトウ!感覚つかめとスパルタ。
 
③お湯を徐々に入れ、混ぜていく。手に付かなくなるように。
 
④こねること10分。
 さすがイタリアーノ!手つきが違う。10分で普通は十分らしいが、私のは甘い!と手直しが入った。生の生地を味見し、塩加減を整える。
 
⑤ オーブンを止め、温めたオーブンの中で発酵。約2倍になるまで。
 
⑥待ってる間、ピザソースを作る。
 トマトピュレ(トマト100%)に、たっぷりオリーブオイルと塩を加えて終わり。 にんにく等が入った凝ったソースを想像するも、これが一般的。スパイス入れたらスパイスの味になってしまうでしょ、あくまでトマト(味)なんだとか。
 
⑦生地を、オーブンの鉄板の上で、いっぱいに伸ばしていく。
 (だから伊家庭ではピザは四角が普通)厚さはお好み。でも薄い方が美味しいらしい。
 
⑧その上にソースをぬり、この状態でオーブンへ。
具を載せてしまうと、生地が焼けにくく、半生になるので、先に焼くのがポイント。
 
⑨生地が焼けたら、具を乗せる。最後に、上からオリーブオイルを全体的に、たっぷりかけて、再度焼く。
 
⑩生地の裏側(鉄板面)に、焼き色が付いたら出来上がり☆
 
※イタリア始め、地中海沿岸は、オリーブオイルを飲んでる?とばかりに、たっぷりかける。生地、ソース、具、の全部に、上記の量を使用すると、私には多すぎだった。
 
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かなりシンプル!寿司=カリフォルニア巻きの外人が、初めてかっぱ巻きを食べる時って、こんな感じ!? ピザやケーキは家で作る物との環境で育った私。伊人でもないのに、もうかれこれ20数年ピザを作ってるから超適当なんだが、もっと適当でらくちんOKね~計量もなくて出来たし~とシッカリ習得。1杯片手に、ぜひキッチンデートでも☆ 
 
 
今回の先生役→家でも料理をする女イタリア人。
 
生徒→大雑把な日本人+ペールの血が流れ「女だからと言って料理や家事をして男に仕えるな。(女も自由にと言われ育ったため)」皮むき始め料理や家事が全く出来ない女フランス人+フランス人男3名。他のフランス女性陣は、全員、最初から無理といって習わなかった。
そうね~料理、しかも捏ねるなんて、ムッシューの仕事ですかね~