激動の10年~西欧

この10年間の西欧を巡る旅は、ほぼ終わりに近づいてきた。

残す所は、ポルトガルのみ。だが、立地的にも少し遠く、そして、好奇心は、他の地域へと注がれはじめた。他の西欧諸国にもまだまだ未知な場所・素敵な場所は、沢山あるけれど、次の旅へ。(いきたい)

 

東ヨーロッパ。クロアチアの世界遺産をめぐりたい。

 

 

 

 

この10年、たまたま西欧を旅する事となったが、たまたま歴史的(経済的)にも凄い時代と重なった。

現金通貨ユーロが誕生し、そして、ギリシャが(事実上デフォルト)に至った2010年。救済により落ち着きを取り戻したように見えるが、時間の問題だろう。アイルランドは、独自通貨により、どうにか持ちこたえたが、スペイン、イタリアとこれに続く国は後を絶たない。(ギリギリな状態)

 

この一年弱はEUROユーロ通貨での生活。そして前回(3年前?)EUに出張で訪れた1週間は、1€175円あたりから、140円台に暴落し、復路機内での新聞の一面を飾った激動の数日。おかけで、旅費が大変なことになった。

 

 

旅をしていて、すごく感じた事。

EURO通貨は、成り立たない。そのうち、崩壊する、のでは?とういうのが、本音。ただドル対の通貨として出来たため、無くなると今の所対になる通貨がみあたらない。元?・・・現時点では無理であろう。10年の間に、ユーロの相場は変動。それは、分かる。そして、EU諸国の経済格差を表す様に、国々で同じもの(ex コーヒー1杯)の値段も少しずつ違う。それは、当然。でも、いくらヨーロッパは似ていると言えど、これだけ文化も言葉も違う中、そしてホントに大きな経済格差があり国力が違う中、通貨1€に対する信頼と価値は、同じなのだ。ギリシャが借金する100€=ドイツの借金100€。アジア全体の通貨を統一してしまったのと要は同じだもんな~そりゃ、なかなか厳しい。 

逆に、世界では、地域通貨の発達もすごいとか!本の帯で見つけた(また読まなきゃ)。確かに、カナダのバンクーバーのマルシェ(朝市)では、確かに地域通貨で買い物をしていたな~

  

感じること、学ばされることは、溢れんばかり。

ただ、激動の西欧10年間というのは、間違いなさそうだ。

たまたま。偶然。いや、必然 !?

働く女子 20代

ふつ~

コートを何着持っています?

ブーツは、何足?

全ての靴数えると、何足?

バックは?

スカートやズボンは?

などなど。

”ふつ~”は?  ”だいたい”は? ”みんな”は?

1つにゾッコンの洒落っ気1つない者。

かたや、優に1カ月以上分ずつある者。

サイズが合うのはナンテ便利☆ 

「壊さないでよ!」

・・・そうだった。よくボタンがハチ切れて何処へ。

まっ、言わなきゃいっか。

 

所変りフランス。

普通のフランス女子20代は、私よりもっともっと少ない。そうだよね、普通、夏以外は2日同じ服続けて着るし、そんなにいらないもんね!そして、みんなパリジェンヌ。わぉっ。