出生前診断

フランスでは、ダウン症や障害の検査は妊婦の”義務”になっているので必ず受けないといけないらしい。

ということは、先天性遺伝子疾患の子は、少ない???

どうやって検査するのか同意書の内容等は、分からない。けど、もちろん、検査の結果、ダウン症の可能性が高くても産む事は出来るらしい。

ここで、自分の責任で、自分自身が産むという事を選択した場合、その後は、(社会でとか周りに助けられてうんぬんというより)全て自分の責任! という考え方になるんだろうか~?この国の徹底個人主義を考えると。いや、分からん。

~日本~

「いや~ん!そんな子、うちにはいらないっ!」 

実際そういう考え方が多いのも、悲しいけど事実です。(産まれてしまってるので)病院や施設に預けッきりで、ほぼ来ないというのも沢山あります。実際、施設等はそっちの方が多いです。両親が別居とか離婚とか、不仲になる例も非常に多いです。出世に響くので、隠すケースも非常に多いです。 ドラマチックに感動物語としてメデイアに出るのは、ほんとほんの一部なのだよ、残念。

いや~ん!そんな子、うちにはいらないっ!

→ って、そんなこと言ったってね~、初めから”病気の我が子”を望む親は世界中探したって、誰もいないわよ!

そりゃそうだ。

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