クリスマスディナー計4回!

知っての通り、西欧ではクリスマスは家族と過ごす日。日本の正月みたいなもの。

大体みなさん、彼氏彼女(いやそれ以上かな。恋人以上夫婦未満?事実婚とか)がいるので、その両実家の食事会に顔を出さなければいけない。だから24日と25日。25日が正式なノエルの日だが、まあ2日間必要なので24と25。日本のお正月と一緒かな。

がしかし、ここはフランス!

大体の親が離婚をしている。そして、結婚制度が成り立たなくなり、新しいPACS(パックス Pacte Civil de Solidarité・連帯市民契約、連帯民事契約)が誕生した。要は、事実婚。今の時代でもまだ結婚するはいるようだが、私の職場や建物には誰一人結婚組はいない。子供がいても、皆パックス。

この制度は約10年前からなので、その前の人達=親達は皆離婚。その為、皆クリスマスは大忙し。自分の親2名、相手の親2名、計4つの実家を訪問しなければいけない。本日のディナーが、その初日スタート。私の友達は、それに加え、子供達や親せきだけで集まる会があり、6回だと言っていた。

さすがの仏人も胃もたれするらしい。

風邪ひくよ!

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でも、こっちの妊婦さんパンパンのお腹関係無しに、パワフルですわ!
そういえば、こんなに大っきいお腹にはならなかったな~
って、あたいじゃなくて、親がね。(妹が生まれた時ね、覚えてるから)
我々は、せっかちなのか最後までお利口さんに待てずに、さっさと数ヶ月以上前に出てきてますので。まぁ、お腹大きくなったね~程度。病院でもそうだけど、ほんとのギリギリ臨月さんはあまりみたこと無いかも。
こっちの臨月さん、タイトな服着るからか、ほんとに余計すごい。
でも、風邪ひかないでね。
みんなも。
本日より、他部署は続々とクリスマスホリデーに突入なり。あっぱれ!
PS:アメリカ研究留学で何にビックリした?と聞いた事がある。
バリバリ午前まで仕事してたボスが「あっっ」と。それで「ちょっくら産んでくるわ~」と消えて、翌々日朝には何も無かったかのようにカムバック。その後、3カ月は在宅が増えると言っていたけどね。
意外な答えだった。。。

驚いたこと

フロア約40-50人。

男女比、やく半々。

トイレ2つ。

男用と女用。

かと思いきや、どっちも皆が使える。

そういえば、これが最初ココに来て、一番驚いたこと。

1つならわかるが、2つあるのにと、なんとなく嫌だった。

(もう慣れてて忘れていた)

古い建物だからでしょ?と言われるが、いや、ここは新しいです。

ちなみに、飲食用の流し場(?プチキッチン?洗面所?)が無いため、トイレの洗面台(たぶん日本でいうたらトイレ用の手洗い場)の水をボトルにいれてのんだり、コーヒーにしたりして、普通に飲む。これも、気分的に慣れなかった。

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twitter ツイッター

じゃないんだからって。

暇人?! 逆。色々切羽詰まると、脳ミソちょーフル回転。日本ではこんな時、つぶやき~。大ブレイク中のツイッターだが、フランスではNon。まあこの国では流行らないな。電車で、携帯いじってる人もいません。日本の携帯ポチポチ族の光景が、外人には不思議でたまらないだろう。

ふと1☆

「まだ若いのに、その都度、その都度、自分で自分の人生決めてきたんだね!」   えっ?他に誰が決めるの?と、ちょー謎。自分で決めずに済むなんてナンテ楽なのだろう!そんなのが可能なら、紹介して欲しいくらいだ。大変で辛いことになればなる程、そう思うぞ。占いや手相、サイコロでも何でもいいから、決めてくれい!と叫びたくなる。でも、あみだクジは本人作成の場合、結局分かってしまうから、役立たず。 

ふと2☆

「この国の国民フランス人は、(実際に国の経済状況、失業率等かなり悪いのに)、何故こんなにも豊かさを感じているのだろう?」 それは私も当初不思議だった。でも、今はたぶん分かる。これがフランス人の気質や特徴の集大成だと思う。また、おいおい。

この2つ会話文、フランス人にはチンプンカンプン、わけワカメ。

シャポン

フランス語

雄雌とか分けて、色々肉の名前が違う。英語なら、チキン、ポーク、ビーフなのに。
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鶏 シャポン:オスの鶏で、最低でも生後8ヶ月を経て屠殺されます。10週間頃に去勢されますが、これも最後の1ヶ月間を伏せ篭で過ごします。その肉は非常にまろやかで霜降りになっています。<グルメミートワールドHP引用>
このシャポン、クリスマス時期に食べるらしい。普通の鶏とは、全然ちがい、美味しい高級品。(社食でクリスマスランチを食べたが、写真忘れた。)
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そして、フランスの伝統的なクリスマス・ケーキ。丸ではなく、薪の形になっていて、「クリスマスの薪(bûche de Noël)」というらしい。詳しくは分からなかったが、大きな薪一本を12月24日~1月1日まで燃やし続けるという習慣があったのに由来するみたい。チョコレートかフランボワーズ、そしてマロンの3種が一般的らしい。
ちなみに、フランスの鶏さん達は、ふつーに上記の様なお姿で、売られております。

あなたの週末支払います

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回ってきたスキーカレンダー

普通でいくと交通費+1日パスで40€位かかる所が(それでも安いが)、所属の人は、こみこみで17€。ここ病院が払ってくれるんだって。

聞いたら、(職場は)どこもそうみたい。前の職場は、週末映画やシアターは(職場が払ってくれて)無料。バカンスの交通費旅行代は、半額負担などいろいろ!、と言う人も多くいる。

ポクワ? why? なぜ?

良い仕事をするには、ハッピーにいてもらう必要がある、との事です。

って、フランスの皆さま、言うほど仕事してないんちゃう?!なんていっっちゃったり・・・

PS:一応ココは、研究所=労働基準法適応されないのもあり、結構働いてますっ。まあ、ようはアーティストなんで。いつも自由というか、いつも働いているというか。働いてないことや、遊びの事ばかり書いてるから^^;) 上司もフランス人だがフランス人的ではない。自分より先に来て、自分が帰るまで働け。自分がいる間は、絶対にいろ。朝から晩まで働けとかね。ボスは、パパパパとおっかけられる毎日で仕事セーブ中の身;朝8、9時~19、20時まで、働いてまっす。(日本だと、ふつうだって・・・そうだけど、ここじゃカナリ長いかな) まぁ、でも、年間2カ月位、休みだけどね。

1~4月、スキーはいかが☆レンタルも、それぞれ5ゆ~ろ位でっせ。でも、かりる人いないのね。買った方がお得かな。

「あなたのwee-end支払います」こんなシステムがあっても、あまり活動的でなく、おうちで一日だべってるのも、フランス人らしい。(活動的か否か、極端)

はなくそ☆みみくそ

アジアに比べ、空気が乾燥しているヨーロッパ。
所変れば・・・ はなくそ☆みみくそ も変わる?!
(下品?! へんたい?!)
はなくそ☆みみくそ も重要だっす!「自分で鼻をかめる」と「耳掃除が自分で出来るようになる」ことは、非常に重要。発達障害・精神遅滞の子供達では、鼻がきれいにかめるとか、とっても難しい事なのです。耳掃除も周りが定期的に気にして見てあげなきゃ。確かにな~、ふつうの子でも、うまく鼻をかめるまで、みな一所懸命習ったはずだ。しかも、いっつも、鼻水たらして遊び回っていた子って、必ず周りにいたよね!(今の時代でも、そんな元気に外ハシャぎまわるガキがいなきゃ、日本もおわったもんだ。東京はもうムリ?安全(なんて気にせず)に、ガキんちょが飛び回りまくれる安全な遊び場所を維持する、これは大人と地域社会の義務だ。そんな時、鼻水たれてよーが、気にしてられん!鼻水小僧。
そこで、クエッション
ヨーロッパのガキンチョに、鼻たれ小僧はいないのだろうか?気になる。
我がはなみずは、顔や全身皮膚と同様うるおいにかけ、夏のカカトに続き、全てカサカサだ。このままいけば、ドライフルーツ。バナナチップスは無理でも、ドライプルーンとは対抗出来そうだ。女は潤い命!
上司のチビちゃん。鼻がまだ自分でかめない。美白のCMのオファーが来そうな程、肌が真っ白ツルツルだが、いつも、ポロポロのはなくそ☆が、ちいちゃいお鼻に飾れれている。

  

机に座る

病院内の、(フランスにしては)ハイテクな綺麗な会議室。20人位の規模で、重要会議を行う部屋と思わる。たまたま、そこで、特別講演会とミーテイング。
伊からの演者が1人。
内輪のはずが、何人か聴衆が増え、椅子が足りなくなった。
椅子を取りに、外へ行くメンバー
戻ってきたのは、大きな机1つと。

そして、みなその上に座った。
(足まで上げて伸ばして座り、楽そう!)
確かに椅子をいくつも持ってくるより、机1つの方が楽なのかな。。。
でも、楕円形テーブルのリッチ小会議室の後ろで、机に座るその姿は、かなり異様であった。まあココは海外。そんなのも普通なのか!?大ホールの講演会とかパーティーとか広い場所なら、分かるけど。因みに、その後、そのままの体制で、ミーティングに突入した。
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Noël 用のショコラ
リヨン名物 Révillon 社のPapillote!
クリスマス期間だけ買えるチョコレート。色んな種類の袋があり、大聖堂の絵が書いてあったり、フランス国内のお土産にも最適☆
包みも凝っていて、それぞれ一言が! (読めないけどね・・・)
それにしても、華やか☆☆☆